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この1週間温かいコメントで私を支えてくれた皆様、祖父母の心配をしてくれた皆様、どうもありがとうございました!皆さんの優しい応援コールのお陰で何とか乗り切れました。
昨日手荷物チェックのところまで見送りに行って、無事ゲートの方向へ歩いていく祖父母を見届けました。 そして、今日母から二人が無事成田に到着したとのメールが。お蕎麦屋さんでお蕎麦をほおばっている二人の写真も一緒。これで私も安心しました。ホッ。 昨日は空港から義パパにお家まで送っていただき、その後はお掃除、洗濯と旦那が帰ってくるまで忙しくしていました。 、が、やはり家族を送った後にいつも定番の症状がやってきました。 お料理を作って、食べている途中、何だかお昼まで祖父母がいた所が急に空いているように思えて涙がポロポロ。 ![]() 旦那は目の前で涙しながらご飯を食べている私に心配顔でした。 祖父から聞く畑や株の話。祖母と一緒に作ったご飯。 時にはおじいちゃんの愚痴にムカッとしたり、「おばあちゃん、さっき言ったでしょ。」と声を荒げてしまうこともありましたが。。。 騒がしく、手がかかる二人が居なくなると、我が家も余計に静かに思えてきてしまいます。 居なくなってから「あぁ、これも見せてあげたかった」とか「もっと美味しいものを作ってあげれば良かった」とか反省してしまったりして。。。 いつもは全然平気なのに、家族と一緒にいて別れてからドドットきますね。ホームシックみたいなものでしょうか。 ![]() そう言えば、家の父親が一番最初にドイツに来てくれた時もドイツに住み始めてまだ間もない頃でしたから、こんな風になっちゃって。 見送った後に空港でポロポロ泣いている私を慰める為、旦那が買ってくれた豚ちゃんのお人形。 そいつが後にブースケ と名づけられ、今ではブログのハンドルネームにもなっちゃってます。そうそう、祖父母が置いていってくれた物。 ![]() これを最初に見た旦那は「何で台所にパンツがぶら下がってるの?」だって。笑 義ママが来た時に「これ何だと思う?」って聞いたら、やっぱり「え、パンツ?」って言ってました。 これは実は台所で腕につけるやつ(名前何だっけ?)ですよ。 水仕事やなんかで袖が濡れないように祖母が作って持ってきてくれたのです。ドイツでも昔は事務の人がこういうのを使っていたそうです。 とっても便利で役立ってます。 あと、いつでも緑茶を飲む習慣。これは続けていきたいですね。 今まで朝はコーヒー、夜も眠気覚ましにコーヒーな毎日でしたから。。。 もう一つ、早起きの習慣。 いやおうなしにも2人の早起きに付き合わされていた1週間でしたが、早起きしていろいろと家事などを済ませてしまえば、 それで目も覚めるし、それからの時間も有効に使えるし。これも続けられたら。。。と思ってます。。。出来るかな。 最後に1週間不便な思いをしながらも孫を訪ねてくれたおじいちゃん、おばあちゃん、ありがとうね。 思い出に残る1週間になりました。 励みになります。読み終わったらこちらを1クリックお願いします。 ![]() |
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無事に到着したようで何より!
そして寂しいお気持ちも本当に よく分かります。 私の場合も疲れと寂しさがどっと 押し寄せ、1ヶ月何もしてあげられなかったな〜 また来て貰おうよって主人に言ったら、 「当分はいいよ」なんて返事が本音で実の息子である主人から 返ってきて、大笑いしたのを覚えています。笑 busukeさぁ〜ん…私、もらい
してしまいました…。すっごくすっごく伝わります…busukeさんの思い。 おじい様とおばあ様の置き土産…物だけでなく、空間と時間、そして生活の流れ…と、いろいろあるんですね。 busukeさんの名の由来とかわいいぶたちゃんのお人形…そんな歴史があったんですね。なんとも素敵なお二人なんでしょ。 おじいさま、おばあさまドイツでの滞在楽しめた様で、
そして、無事に日本に着くことができたようで良かったですね! 私はまだ、アメリカに住み始めてから2年しか経っておらず、家族がこっちに 遊びに来たこともありません。しかし、今年の夏に母と叔母が来る予定になってます。 Buskeさんのおじいさまとおばあさまのお話を参考に色々計画を練ってるところです。 私も、母達が帰った後に寂しくなって凹そうなので心配だなぁ。 mitziさん、
この1週間心のこもったコメントどうもありがとうございました。 無事に到着して、今度は忘れ物もなかったみたい。笑 それにしても「当分はいいよ」はよぉーく分かるかも。 今は、まだ寂しいけど1週間の疲れをとりつつレポートに追われてます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ bambinaさん、 このブログを通して、私の気持ちを分かってくれるbambinaさんのような方達と知り合えて、とっても幸せです。 いつも支えてもらってます。ありがとう! bambinaさんのブログも私にとってとっても刺激になってますよ。 これからもよろしく。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ジャパワイフさん、 そうですかぁ、夏に来られるんですね。お母様と叔母様が。 英語が出来る方達だったらちょっとは楽だと思いますけど、出来ないとジャパワイフさんの負担が結構すごいですよ。 私なんかドイツ語だし、祖父母は英語もダメだから何から何まで付きっ切りでした。目が離せなかったので、精神的にも疲れた。 後、彼や彼の家族との間のコミュニケーション全て同時通訳ですからね。これも、いつでも頭がフル回転な状態です。 後でドッと疲れるかも。。。 でも、やっぱり家族っていいですよね。 帰った後で凹むのはしょうがないけれど、いる間は大変でもとぉっても良い思いでつくりになりますよ、絶対!!! そちらでも滞在記書きません?ブログに。私絶対読みたい! お疲れ様でした!
そこに居るべき人がいない寂しさ、なんとなくわかりますよ。 感受性が豊かなのですね。 それにしてもいきなり泣き出されたら・・・。 旦那さんのオロオロした気持ちの方がもっと理解できるのは、なぜでしょうね(笑) ATSUさん、
家族が遊びに来た後は定番のホームシックなので、旦那の方も分かってるんですけどね、やっぱりいきなりだからオロオロするでしょうね。 ATSUさんはそういう時はどういう対応します? 家の旦那は変な顔するからすぐプッと噴出しちゃうんです。 でも、その後安心してもっとどっと泣いちゃうんですけどね。 >ATSUさんはそういう時はどういう対応します?
基本的には好きなだけ泣かせてあげます(つまり、ほっとく?)。 近くには居るようにしますけどね。 正確に言うと「ただオロオロする」ってことなんですが・・・(笑) ホントそんなとき、男ってのは情けないものですね。 今回の記事、busukeさんの優しさが滲み出てますね。
うん、なんかいいものですね。 やはり出来るうちに祖父母、親孝行はしておくもんですね、、うん、うん。 僕も最近実家に連絡してないから、久しぶりにしなきゃ! ATSUさん、
うん、確かに泣きたいだけ泣かせてもらったらすっきりしますね。 KönigさんもそんなATSUさんの優しさに包まれて幸せ者ですね。 思う存分ストレス解消させてもらえそうです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ Jassiさん、 そうですねー。出来るうちにした方がいいですよね。 祖父母がいた1週間の間、毎朝起きてすぐにパッとベットから出てこられたのも時間が限られているっていうことが頭にあったからだと思います。 やっと全部読ませてもらいましたっ。
・・・と〜〜〜〜〜っても楽しく、ジーンっときましたよ(T"T)p 私も両親、義両親がここに遊びに来たときのことを思い出してしまいました。 長い事一緒に住んだり会ったりしてないのに突然一週間とか一ヶ月とか同じ屋根の下で生活+旅行するとお互いイライラしてちょっと険悪なムードになったり、とっても楽しい想いをしたり・・・で帰られると”ホッ”とすると同時に”・・・・”あれ??? ポッカリ胸に穴が開いた感じ。 とーってもよく分かります! 素敵な一週間、よかったですね! 素敵なblogだと思いました! 読んでてとっても気持ちが伝わりました! 祖父母さんにとってbusukeさんは世界一のお孫さんですよ! お疲れ様でした! 又来られるといいですね! ちなみにおばあさんの”狼”発言、空耳アワー並の”オーストリヤ”手記、かなりツボに入りましたっ(OvO)b(笑) お茶目なお祖母さんだ! yokoさん、
忙しい中私のブログを読んでくださってありがとうございます。 いろいろあった1週間だからこそ、帰った後の心の穴って余計に大きく感じられるんですよね。 孝行はJassiさんも言うように、出来るうちにしておかないとね。後から見直すと反省点ばかりですけど、今度会った時にでもまた孝行の続きでも。。。と考えてます。 祖母のお茶目な発言+行動は今に始まったことではないんですけどね。集めたらそれだけでネタ帳が作れちゃいそう。 おー、この袖カバー、これ覚えてますよ。いまだに、こんなもの、使っている人がいるんですね。感動。
そうそう、昔、役所でしがない公務員していたとき、年寄りの事務員はこういったものを使ってました。なにせ、コンピューターなんてあんまり使われてなくて、私はボールペンをさすがに使ってましたが、年寄りの事務員には万年筆で事務を執る方がいまして、インクがシャツの袖についたりしないそうです。インク吸い取り紙なんていうものもありましたよー。 ウチも最近、家庭菜園でナスとか作り始めたんですよ。畑のお話、聞きたかったです。畑仕事って、夏は暑いし、草むしりとか、害虫駆除って大変ですけど、手をかけただけ美味しい野菜ができるからね。なんか、子育てと似てるなぁ。 そうそう、送り出すほうは、気が抜けちゃって、ぽっかりしちゃうんですよね。なんか、淋しい。あれも、これもしてあげればよかったとか。。。しかし、祖父母さま、きっと、今回は、良い経験ができたことでしょう。 Cha Chaさん、
〉おー、この袖カバー、これ覚えてますよ。いまだに、こんなもの、使っている人がいるんですね。感動。 私も最初に見たときに全く同じリアクションでした!懐かしいですよねぇ。せっかくの置土産なので毎日お皿洗いやお料理の時に使ってますよ。 使うと結構便利なんだな、これが。 Cha Chaさんも家庭菜園やってるんですね。 今度帰国したときにでも祖父母の畑仕事のお手伝いをさせてもらうつもりです。。。ので、そうしたらブログでも報告しますね♪ W杯で日本人のサッカーファンがドイツのスタジアムで花を振りながら「世界に一つだけの花」を歌ったら素晴らしい事だと思います。ドイツ語と英語と日本語で。簡単に歌える独訳と英訳を持っています。W杯に合わないと思ったら(NO.1にならなくてもいいと歌っているから)その歌を遅くとも日本のチームが負けてから歌ったらいいね。そしてその歌と花は世界平和の象徴だからね。全世界でテレビを見ている人々にすごく良い印象を与えるでしょうね。「世界に一つだけの花」は全世界でNO.1にならなければならない。私はこのメッセージをあちこちへ伝えてみているけど難しいね。誰にその提案をしたら一番いいでしょうか。日本のサッカー・ファンクラブのイーメールアドレスを教えて頂けませんか。このメッセージを流して下さい。ところで、HIT MIX FMが今ヨーロッパで「世界に一つだけの花」のエアプレー・プロモーションをしています。私たちドイツ人もこの歌が大好きなので、ドイツ語と日本語で歌いました。宜しくお願い致します。
Manfredさん、
「世界にひとつだけの花」はドイツに来てからの歌ですから、ちょこっと聞いただけですけど、とても良い歌ですよね。 ATSUさんのブログでドイツ語、英語訳も読みました。 残念ながら日本のサッカー・ファンクラブについては私は全く知識がないので、お役には立てないと思います。すみません。 ドイツでのプロモーション活動頑張ってくださいね。 |
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と名づけられ、今ではブログのハンドルネームにもなっちゃってます。

してしまいました…。
ポッカリ胸に穴が開いた感じ。