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クリスマスリース作っちゃいました。Weihnachtskranz
毎年この時期になると義理の母が通う「クリスマスリースを作る会」なる会があって、以前から行ってみたいと思っておりました。
やっと今年になって時間的に都合がついた+ブログネタになる♪ などなどの理由で参加することに。


この「」は近所の主婦達が教会の運営する学生寮の地下の作業部屋を借りて、クリスマスリースを作ると言う趣旨。作ったクリスマスリースの一部はマーケットなどで売ったりして、売上金を寄付してます。

この時期になると見かけるクリスマスリースクリスマスキャンドルリース
4本のキャンドルが真ん中に立っているキャンドルリースはクリスマスの4週間前から毎週一本ずつキャンドルに火を灯していくもの。

他の皆は15時くらいから集まってリースを作っていたようですが、私はアルバイトの後に遅れて合流。
作業部屋に入った途端木の香りがむあーーーっとします。

Buchsbaumつげの木
Eibeアララギ
Wacholderびゃくしん
Tannenbaumもみの木
などなど・・・とにかくいろんな種類の木の枝や葉っぱがそこら辺に散らかって・・・広げられているではないですか。。。
↑Eibeアララギ

↑Wacholderびゃくしん

↑Mahonieヒイラギナンテン(マホニア)

作り方を義理の母に伝授していただきました。まず、芯になる針金の輪に柔らかい枝を巻きつけて、針金でくるくる巻いていきます。
全部に巻きつけたら、いろいろな葉っぱを集めた小さい束を作って、一束ごとその上に針金で巻きつけて固定していきます。
こんな感じ。義理母曰く「いろんな種類の葉っぱを使った方が出来上がりがキレイ」なそうです。

葉っぱの束以外にも金色に塗られた枝や、どんぐり、シナモンスティック、ドライオレンジなどなど、いろいろなものを束に入れて一緒に巻き込んでいきます。

ほぼ完成の状態。
一番最後ははじめの束に詰め込むような感じで、隙が出来ないように。お手伝いしてもらいました。

さあ、生まれて初めてのキャンドルリース。。。。出来栄えは・・・こんな感じです。
結構うまく出来たかも。会の主のご夫人にも「あなた才能あるわよ。」(こちらの人はかなりおだて上手。)など褒め言葉をいただいて、(かなり)乗り気になってしまいました♪


本当はドア用リースになるはずだったけど、大きくなったし、いろいろ飾りをつけちゃったので「もったいないから、キャンドルリースになさい」と周りから勧められるままに、キャンドルリースになってしまった。


その気になって作った第二弾ドア用リースです。
中の芯は同じものを使っているのに、束の量を小さくして、束の間を開け気味にするだけで、こんなに違う印象に。




他の皆さんの作品です。皆さんそれぞれいろんなアイディアの素敵なリースを作って満足そう。
自宅用はもちろん、息子夫婦や親戚、友達にプレゼント用のリースを作っている方がほとんどでした。


義理の母が「日本にもリースがあって、お正月に飾るのよネェ」と皆に言い出した時は一瞬「は?」と思ったけれど、良く考えたら「お正月のお飾り」の事です。

家の祖父は毎年お正月のお飾りを作っていて、その事を一度話したらとっても興味をもったようです。
その場にいたご夫人達も「どんな素材を使っているの?」とかいろいろ質問攻めされちゃいました。
こちらの人にはお飾りがかなりエキゾチックに見えるようですね。

年末になるとお飾りで忙しくなる私の実家。家族総出でおじいちゃんのお手伝いです。
皆、風邪に気を付けてね。
【2005/11/28 20:23】 | ドイツ/Deutschland | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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