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タイ旅行レポート
帰ってきてからボケボケしていたので、遅くなってしまいましたが・・・
今回はやっとこさタイネタの巻です♪

さむーいドイツからタイに着いてすぐ、時差と睡眠不足でフラフラ。
今回行ったクラビの一部アオナンビーチはピーピー島などへのボートも出ている地域です。

海岸沿いに岩山が立ち並んでいて、今回のホテルはその岩山のすぐ後ろにあります。



クラビシティで1時間のクルーズをしたときの写真です。
フグの養魚場を見学。



最初はこんな可愛いお魚が。。。


あっという間にプクーーーっととげとげなフグさんに!

偶然にもお坊さん達もフグを見に来ていました。皆さん英語が達者で、気さくに話しかけてくれます。
実はここも津波でかなりの損害を受けたそうです。
募金ボックスには沢山の人からの援助が入っていました。
でも、今までの生活を取り戻すまでにはまだ時間がかかることだと思います。

砂浜で一息ついていたら、何と釣りをしている現地の方(↓真ん中)を発見。
ここで釣れた魚が夕飯の食卓に並ぶのでしょうか。



近距離用の個人タクシーバスです。
公共のバスは白いバスでクラビシティまで(約30分の道のり)一人80円位です。


海辺に沈んでいく夕日。
久しぶりの海、潮の香りが故郷を思い出させます。
向こうに見える船は帰りを待つ人の元へと急いでいるようですね。



ピーピー島の近くにあるマヤビーチ。
レオナルド・ディカプリオ主演映画、「ザ・ビーチ」の舞台になったところです。
残念ながらお天気があまりよくなかったけれど、ちょこっとだけ太陽が出てきてすっかり映画で観たまんまのビーチに。とっても綺麗でした。


海辺にある津波注意の表示、打ち上げられた船など津波の爪痕はありますが、観光客の数は再び戻りつつあるようです。海辺は観光客で埋まっていました。

個人的に今回の旅行で思ったのは、ドイツで自分がいかに肩をはって、いかめしい面をしていたかということ。
タイについてすぐ、人々のおおらかさ、笑顔の多さにちょっと驚きでした。
ドイツにいると人に笑いかけられたり、知らない人とのミニ・コミュニケーションでもついつい警戒してしまうことが多いような。
細かいことにこだわらない人たち、何かあっても「マイペンライ」(タイ人の精神を代表する言葉、意味は「ドンマイ」とか「気にしない、気にしない」)で乗り越える国だと思います。

何だかちょっと人間不信になっていた自分に気付かされちゃって、「もうちょっとリラックスしてもいいんでないの?」と自分に言い聞かせる日々でした。

タイに行くとほとんどいつも日本がとてつもなく恋しくなってしまう私。
まだヨーロッパの外国なら日本と関連するものは皆無ですが、タイって日本製のものが多いの!(やっぱり近いから当然ではあるけれど。。)
まずコンビにはセブンイレブンだし。コンビにでも日本のお菓子(ポッキー、小枝などなど)やシャンプーなどの製品は花王って書いてあるし、冷蔵庫にもポッカのコーヒーにウーロン茶、緑茶もありますがな。。。
でも、日本人がいて、日本製品があってアジアだとは言え、日本ではないんだよね。
ついついタイでは日本の面影を追ってしまうブースケでございます。

何だか人も一昔前の日本人みたいなんだよね。
タイ人(もちろん悪いことしている人もいますが、、、)には日本でも少なくなりつつある(そしてドイツではかなり無い)人に対する尊敬だとか、思いやりがまだまだたっぷりあるんだよなー。

太陽光線、人の温かさをタンクに満タンに出来た旅でした。
また行きたいナー」と思わせるなにかがある国です。タイ。




【2006/01/18 22:58】 | 旅行 Reisen | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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