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ドイツ語習得の道 その2 -発音+大学の巻-
今回は日本人が特に苦手な発音について。そして、大学に入ってからの道のりです。
  • 発音
私の場合日本で英語をかじっていたので、日本語から入るよりもドイツ語の発音には慣れやすかったのですが・・ウムラウト(→ÖÄÜ OAUの母音に点々が付いているやつね)は難しかった。 英語にも無い発音だし、アジアの人は一般的にウムラウトが苦手らしい。ちょこっと説明してみました。主観的なイメージで書いているので、あしからず。
Ä」はどちらかというと日本語の「エ」の発音。口の中も開いてる感じ。
その代わりドイツ語のは「エー」を伸ばして伸ばして、猫の鳴き声風な「エー」になります。舌の位置もÄより口の奥のほうに縮こまっている感じ。口にも力が入っている。

Ü」は「ウ」の唇をして、口の中では「イー」って言っている発音。実際には「ユー」に近く聞こえます。

Ö」の発音も日本語にはないし、難しい。「オ」の唇の形のままで「イー」と言うって言われましたけど、実際やってみると最初は「無理じゃん!」と突っ込みを入れたくなるくらいの難しさでした。あまり練習してるとオラウータンになった気分です。

ウムラウト、母音の発音以外に苦労したのが子音の並んだ単語でしたね。
例えば・・・

Psych
ologie (心理学)、最初の5文字は子音

良く例に出される子音の多い単語は。。。動詞 schrumpfen「縮む、減る」のカジュアルな2人称du(君)との変化形です。
Du schrumpfst 「君は縮む。」最初の4文字、母音
<u>をはさんで後半の5文字がまたもや子音。

出来るようになるまで何回も直してもらって、ちょっとづつ発音できるようになりました。
英語でもそうだと思いますが、日本語の特徴から、私達は子音の後に必ず母音を入れてしまうんですよね。
なるべく母音を抜かして発音する心がけをしていれば、いわゆる日本語なまりも抜けてくるんだと思います。

aus www.de. wikipedia.org (gemeinfreies Photo)

  • 大学-1学期目
とにかくこちらの大学のシステムを把握したい、授業の内容についていきたいの一心で、取れるだけの授業を取ってみました。結果、時間的に朝から晩まで、お昼時間抜きで授業だったり、スケジュールはメチャメチャに。1日中ドイツ語だし、まだあまり友達もいなかったので1日中話さなかったり、孤独っぽい日が続きます。

専攻学部のセミナーでは、プロトコール(授業内容をまとめたもの)、口頭での発表、そしてレポート提出の3セットをこなさないと単位がもらえないので、チューターコースの先輩に泣きつきながら、いろいろと伝授してもらいました。
どの授業、単位が必要か?などの大学、学部のシステムについて
図書館の利用方法、本の探し方
授業中のメモの取り方
読んだ本のまとめ方
発表の仕方(発表の時に配るハンドアウトの書き方)
レポートの書き方 などなど。

大学には試験対策の詰め込み的な勉強だけではなくて、自分でテーマを選んで、自分のアイディアで作成できる自由がありました。
同時に今までのやり方を新しい方法に切り替えなくては、と言う戸惑いも。
とにかく沢山授業を取っていたので、各授業の準備だけでもかなりな時間が必要。

そんなこんなで学期末に。ドイツの大学では学期休みが2ヶ月あります。
その間に学期中にとった授業のレポートを書き上げて提出。

次回 ドイツ語習得の道 その3は語彙力について書いてみたいと思います。



ドイツ語習得の道 その1
ドイツ語習得の道 その3-語彙力の巻-
ドイツ語習得の道 その4-レポートの巻-


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【2006/02/06 22:55】 | ドイツ語/Deutsche Sprache | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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