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さて、残すところ後一日となったマルタ旅行。
帰国の前日なのに、またもや遠出してコミノ島に行ってまいりました。 この記事から読み始めた方へ、今までのマルタ旅行記です。 国外逃亡の日々 マルタのお食事事情 マルタ旅行記 −マルタバス&アウラ編− マルタ旅行記 −ゴゾ島ツアー編− マルタ旅行記 −青の洞窟と魚市場編− マルタ旅行記 −新・旧首都編− コミノ島はマルタ共和国の一番小さな島。 有名なのはブルー・ラグーンという青い潟。 小さい島なので、ゴゾ島とコンビでツアーが出ていたり、単品では個人でフェリーで行く方法があります。 私達は節約モードでフェリー で行ってまいりました。 フェリー乗り場に着くと、明らかに分かりやすぅ〜い日本人の男の子3人組が。 話しかけてみたら「え?日本人なの?」的な反応。やっぱり日本人から日本人にみられないブースケでした。グスン。 こちら、途中の海の色。引き込まれそうな青。 ![]() 目的のブルーラグーン。すごく澄んだお水です。 ![]() コミノ島は全体的に岩なので、砂浜のビーチは猫の額程度の広さです。 しかも、観光地なもんだから、ここに来る人も結構多いんだよね。 ![]() 結局、↓の写真のような感じになってしまう。 ちょっと残念でした。 ![]() 結果、泳ぐのには良いけれど、砂浜でゆっくりは無理! 狭い砂浜に所狭しとタオル広げて寝そべる観光客の間を縫いながら歩いてましたから。 続きは…悲しい出来事です。暗くなっちゃうので、パスしたい人はここまで。 人気ブログランキング ポチリしてくれると嬉しいです。![]() ![]()
…と、ここまでは楽しい旅行記を書いてきましたが、実はこのキレイなブルーラグーンに出発する前、フェリー乗り場でショッキングな出来事があったんです。
フェリー乗り場で船が着くのを待っていた私達。 それっぽい小型の船が到着したので、様子を見に行くと… 白人男性のダイバーが心肺蘇生(人工呼吸と心臓マッサージ)されている。 あまりちゃんとには見なかったのですが、顔色は蒼白と言うか土色のようでした。 見た感じではダイビングの途中で事故があり、他のダイバーを残したまま彼らだけ戻って着た様子。 外傷はないようだったので、ボンベとか心臓発作などが原因ではないかと思われます。 待つこと30分くらいで救急車が到着。 かなり長く感じられました。 救急隊員が来て、心臓マッサージを代わったようです。 私たちのフェリーが到着するまで、15分くらいでしょうか。 フェリーが到着して、コミノ島へ出発する前にどうしてもその船のすぐ近くを通らないといけないんです。 その頃には救急隊員の人も心肺蘇生をやめていた様子。 今でも彼のガールフレンドらしき人の叫びが耳に残ってます。 「生きて!」って言っていたとテディが言っていました。 大切な人を目の前で失う事、そして自分はどうすることも出来ないって何よりも辛いと思います。 そのダイバーの死の事と、何よりも彼女の叫び声が耳に残って、フェリーが出発した後もしんみりしてしまいました。 人の死って本当に突然、思ってもいない瞬間に飛び込んでくるものなんですね。 自分に残された時間も余りないのかもしれないし、生きているうちに大切な思い出をたくさん作っていきたいと思いつつのコミノ島ツアーでした。 マルタ旅行のレポートはこれで(やっと)終わりです。 皆様、お付き合いいただきありがとうございまーす♪ |
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写真が見られないのは私だけ??また後で見に来てみようっと。
旅行記書くの、お疲れ様でした〜、とても素敵だったわ!! 沢山の読者が マルタに行って見たいって思ったはずよ。 悲しい出来事に遭遇しましたね。こんな風に大切な人を失くすなんて、 考えるととても怖いです。 ふろっしゅさん、
写真の更新がうまくいかなかったみたいで、すみませーん!!! >沢山の読者がマルタに行って見たいって思ったはずよ。 。。。と言ってもらえると本当に嬉しいですね。 旅行記シリーズを完読していただいてありがとうございます♪ 大切な人を目の前で亡くす。。想像しただけで恐ろしいです。隣にいたテディを見ながら、自分の幸せを実感しました。 凄いきれいな海辺ですが、まさに芋を洗う状態ですね。
それでも羨ましいですよ! 死は突如として訪れるものですね。 今あることを感謝して生きなければならないのでしょうね。 それにしても目の前で大切な人を亡くすのは、本当に辛いことです。 素晴らしい青と透明感。
こんなキレイな海に入って泳いでみたいです。 泳げないけど…。 マルタ島が、こんなに素敵なところだって 教えてくれて、ありがとうです! 青の洞窟もあるし、行ってみたい所になりました。 大切な人と一緒にいられる幸せを忘れちゃいけませんね。 もっともっと、お父さんを大切にします。 素晴らしい海の色に感動しています!
こんなキレイな海で泳げたなんて、busukeさんが羨ましいなぁ〜♪ 向こう側の岩島も結構興味ありますねぇ〜。 黒い陰になっているところは、もしかして洞窟かしら? 楽しいご旅行中に出会われたダイバーさんの事故死、 なんとも言葉になりません。 その方々もご旅行中にそのような事故に遭われたのでしょうか? そうだとすると、残された彼女さんにとってマルタ島は どういう土地になってしまうのだろうかと思ってしまいました。 このような美しい場所を、海を、人生の最期の場所になさったことが お亡くなりになったダイバーさんにとって せめてもの救いだったような気がします。 命ある限り、今を大切に大事に生きてゆきたいですね♪ 写真見れた〜〜〜。素晴らしい青だねっ!!
ドイツ、久々の夏日でプールが本日、 最後の写真のように混んでました。 水の中も芋コジ状態・・・ いつまで続く、この夏日? だね〜。 青い海すごくきれい。素敵なバケーションでしたね。しかし、こんな小さな島も観光客でたくさんなんですね。突然の事故に出会わせたのは、Busukeさんたちほんとにショックだったでしょうね。ガールフレンドがなんとかうまく立ち直れるといいですね。
ばぶおさん、
水は本当にキレイでしたけど、砂浜でゆっくりはちょっとでしたね。 泳いでから島も探検しましたけど、岩でごつごつなので歩きにくかった。 ぱぶおさんのところのひーさんのように、本当に突然今まで普通にいると思っていた人がいなくなる。。。 今を生きるって終わりがある事を自覚することから始まるのかもしれないですね。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ くろねこ・ママさん、 実は。。。私もカナヅチなんです。 なので、ここに行く前にミニ・ビート版みたいなのを買ってそれにつかまりながら、フヨフヨ浮かんでいました。 >マルタ島が、こんなに素敵なところだって教えてくれて、ありがとうです! こちらこそ、読んでいただいてありがとうございました! 私もテディのこと、もっと大切にしてあげないと! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ おてもやんさん、 青い潟の向こう側は、そう、お察しの通り洞窟になっていて、向こう側へ抜ける事も出来ます。 ただ、下が岩でごつごつするので、靴を持って泳いで向こう側へまわって探検しないと、裸足では痛いかも。 環境客の中にはバーベキューセットを持って潟の向こう側へわたって、お昼を食べていたり、日傘とかリラックスセットを持参してゆっくりくつろいでいる達人達もいたりして。。。皆さん、マメだ。 いつ何処で何があるか、分からないものですね。 亡くなった方も、まさかマルタでダイビングをしたことで、こうなるとは思ってもいなかったでしょうし。 何処で何をするにでも、限られた時間を大切にしていきたいですね。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ふろっしゅさん、 写真もう一度アップしてみました。無事見られるようになってよかった。 写真がないと全然何を書いてるのか分からないですもんね。 ドイツでも先週末から今までと打って変った晴天ですよね。 暑くなるのはいいけど、極端! 残念ながら今週の木曜ぐらいからまた崩れるらしいです。。。 ほんのちょびっとの夏日、エンジョイしたいですね♪ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ もまさん、 この海の色は文章で表現するよりも、写真で見せないとダメですね。 でも、やはりキレイな場所なので観光のメッカでした。 突然の事故、私達にとってもすごくショッキングな出来事でした。 亡くなった方のガールフレンドさん、居合わせた他のダイバーさん達の心の傷がゆっくりと回復してくれることを願います。 ご無沙汰していました。
色々とご心配おかけしましたが無事に退院しました。 これからもゆっくりですが楽しいブログを再開したいと 思いますのでよろしくね! 紺碧の海、素晴らしいですね。一度行ってみたいわ♪ ユムユムさぁーーーん!
お帰りなさいまし。 退院おめでとうございます☆ まずは体調を直して、ブログもゆっくり再開していってくださいね。 マルタの海はとてもきれいでした。こういうところで休養もいいですよね。 ちょっと、パラソルがフジツボみたいに見えてしまったわ、びっしり……(汗)
ダイバーの方はお気の毒でした。本人は、まぁ、好きな事してる途中なのでもしかしたら幸せな終わり方なのかも知れませんけど、彼女さん、どんな思いだったでしょう。楽しい思い出になるはずが……。高校時代、バイクかなにかでなくなった先輩にも彼女がいたなぁ、とぼんやり考えていました。一日一日、今を大切に生きないといけませんね。 すごい込み具合ですね…。でもこんなきれいなリーフならもみくちゃになっても陣取って時間を過ごしたくなります。
素敵な旅のお話ありがとうございました。 ダイバーの事故はつらいですね…。 海がある場所にはこうした「生と死」が常に隣り合わせ…。犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。 Setteさん、
「パラソルがフジツボ」…確かに(笑) 死ぬタイミングって、自分の思ったようにならないのが常でしょうね。 でも、せめて亡くなる前に彼女とマルタで良いバカンスを過ごせた事を願います。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ Bambinaさん、 海の中にいるよりも、砂浜からこの色を眺めている方がキレイですもんね。 でも、写真では伝わりきらないほど混みこみなんですよ。 陣取れるくらい早めに行って、日陰の良い場所を最初にキープしておくのがコツと見た! 今度こちらに行かれる方には良いアドヴァイスですね。 >海がある場所にはこうした「生と死」が常に隣り合わせ…。 確かに、そうですね。ご冥福をお祈りしましょう。 お久しぶりです。今私はバイエルンでプチバカンス?楽しんでいます。マルタ島とは大きな違いですがビールだけには事欠かず。。。たくさんの素敵な写真と詳細なレポートありがとうございました。なんだかもうマルタ島に行ったことあるような気分です!
だいぶ昔にダイビングのライセンスをとってしばらくもぐっていないなあ、また行きたいなあとほんのさっき考えていたところにショッキングな記事でした。その場にいあわせたBusukeさんのもっと大きなショックをお察しします。自分は好きなことやって生きてきたのでいつも死を覚悟していますが、自分の身内の死には耐えられそうもありません。 またどこかに旅行したらレポートしてくださいね。 少しご無沙汰でした。やっと落ち着きました。
とっても素晴らしい青ですね!私、今だかってこんな海の色は見た事が ないです・・・。(羨望) ダイバーの方お気の毒ですね。本当に人間の死って分かりません。妹も ある日突然交通事故で逝ってしまいました。その何日か前酔って電話を かけて来たんです。その甘えた声が今も心の中に残っているんですよ。 限られた時間を大切に生きる!お亡くなりになった方(妹)の分まで・・・。 そう思っています。 ラケルさん、
しばらく更新がないと思ったら、バイエルンでバカンス中でしたか。結構近い場所にいらっしゃったんですね。 バイエルンの田舎でバカンス、私も一度は経験してみたいです。 マルタの旅行レポートは、思ったよりも写真やネタが多くて、計画してたよりも回数ふえちゃいました。 ラケルさんはダイビングのライセンス持ってるんですね. 私はシュノーケリングとまりですけど、空を飛んでる鳥みたいな気分ですよね. >自分は好きなことやって生きてきたのでいつも死を覚悟していますが、自分の身内の死には耐えられそうもありません。 やはり、見送られる方よりも、こちらに残って見送る方がつらいですよね。 アンさん、
落ち着いてきたようで、ブログの方も頑張ってますね。 いつもアンさんのブログには刺激をいただいているので、嬉しい限りです。 マルタの海、見ているだけで和みました。あの色、見ているとどんどん変化していくみたいです。 妹さん、残念でしたね。心からお悔やみ申し上げます。 私も身内を亡くした経験があるので、分かります。 アンさんがいつも妹さんを思い出してあげて、想ってあげている事が何よりもの供養だと思いますよ。 >限られた時間を大切に生きる!お亡くなりになった方(妹)の分まで・・・。 本当にそうですね。生きている今を大切に、お互い残された時間をまっとうしたいですね。 スゴッΣ(・ω・ノ)ノ! ビーチ、スゴッ!!あんなにまでパラソルを隙間無く埋め尽くせるものなんですね〜!!と感心すらしてしまう勢い!!
不意の事故でなくなられてしまったダイバーさんのご冥福をお祈りいたします。そして、ダイバーの彼女さん。一日でも早くココロの傷が癒えますように。。。 microさん、
そう、混みように笑ってしまうくらい混んでましたから。 ダイバーさんと、彼女さん、次の人生でいつかまた出会えるといいですね。彼女さんがゆっくりでも立ち直ってくれる事を願います。 マルタに旅行に行った知人から「すっごくいい所だった、
まだ行きたい位だ」と言われ写真を見せてもらったのですが 正直その際はあまり興味惹かれることもなかったのです。 でもBusukeさんの写真、旅行記を見ていたらとーっても行って 見たくなりましたよ〜。 glueckさん、
ダラダラと続いてしまったマルタ旅行記、個人的には早く終わらせようと焦って書いてたんですが、気に入っていただけたみたいで嬉しいです♪ 写真はやはり太陽が強かったので良く見えるんだと思います。 実際の海の色はもっと魅力的でしたよ。 いつかご自分の目で確かめに行ってくださいね。 こんな愚旅行記を読んでいただいてありがとうございました。 |
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