一番大きいのが
Gasteig(ガスタイグ、コンサートホールも、市民大学も入っている)の市立図書館。
勉強するスペースも結構あるけど、広いので机に着くまでに時間がかかるかも。
しかも、クローク(Garderobe)にいるおばちゃん達は態度が悪い。

しばらくしてから大学の近くにある
バイエルン州立図書館(Bayerische Staatsbibliothek)で宿題をやるようになった。州立図書館に一番最初入った時は正直言って胸がドキドキしてしまった。
だって、正面玄関から哲学者の彫像が並んでいたり、大理石の階段があって、
お城のような素敵な空間だったから。

入るとすぐかなり高い天井。それからひろーい階段が2階へと続いている。2階にも彫像がならんでいて、広い窓から光が入ってきて明るい。そして窓からは中庭の緑が見える。
中も広いガラス窓が一面にあってここからも外の緑が見えるし、明るくて素敵。

ここは特に法律部の学生に人気があるようで、分厚い紙でできたブックケースと暗記用のメモカードを並べている人達はまず法学部の学生。
試験前になると朝一番で行かないと席が取れないくらい混む。。。ので最近は足が遠のいている。
ちなみに勉強するスペースはいくつかあって、一番大きいのは
Allgemeiner Lesesaal。階段を上がって2階にあがる。 新聞、雑誌類が置いてあるスペースは
Zeitschriftenlesesaal。ここは勉強机のスペースが上より少ない、けれど前後に配置されているので、隣の人が気にならない。個人的にはこっちの方がお気に入り♪ 両方ともカバン、コート類は持ち込み禁止だけど、一般人でも入場可能です。1階にロッカーあり。
大学に入ってからはいろいろな学部の図書館を回ったりしてみた。主に勉強スペースについてのコメント。
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外国語学部ドイツ語学科: アットホームな感じの小さい図書館。3部屋あって、一番初めが受付のカーメンさんの部屋。2番目は勉強する部屋で私語はタブー。 3番目の一番奥の部屋はコピー機があって、グループでディスカッションできる場所になっている。

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心理学、教育学部: 図書館の中に大きい木が生えていて、その木の周りが吹き抜けになっている。天空の城ラピュタを思わせる図書館。入口で学生証の提出が必要。写真→
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英国庭園の建物にある学部の複合図書館:
日 本学、政治学、コミュニケーション学、情報処理、民俗学などなどいろいろな学部の本が置いてある。何故か漫画と かもあるし、日本の本もあるので面白いかも。細かい部屋が沢山あって、ディスカッションルームもある。学部での授業がない時は、交通が不便なので行くのが 面倒くさい。
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中国学部:
入ってすぐにも勉強机が並んでいるスペースがあるが、地下に行くと窓際にぽつぽつと机が置いてあって、ちょうど外の通路の窓の中間地下1階。英国庭園の手前にある。自分の時間が楽しめる。
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芸術学部:
友達がここにこもっていたのを訪ねた。学生証を入り口で預けないといけない。中国学部とちょっと似たイメージを持った。
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宗教学部:
ここには調べ物があって入っただけだけど、アットホームな感じの小さい図書館。入り口を入って奥に行くと机が並ぶ勉強スペースがある。私が行っ た時はサンスクリット語の翻訳についてグループで議論していた。場所が見つけにくい。
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法学部:
一度だけコピーしに入った、けど込んでいた。他の学部の図書館と比べて心なしか、学生の格好が違う。皆リッチで育ちが良さそう。法律の分野別に建物が分かれている。
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学生組合(Studentenwerk)の 図書館:
学 食のすぐ前、駅を降りてすぐの場所にあるので、立地が最高。席がなくなる程混むこともない。窓際に机が並んでいて、勉強しながら外の大通りを通 る人達を観察出来る。夕方6時くらいには閉まってしまう。ここ以外にも学生寮の中などにも入っている。上のStudentenstadtの図書館も学生組 合の図書室。

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ドイツ語学部:
埃くさい、古い感じの図書館。2階建てになっているので、螺旋階段で下の階に。入り口のロッカーが少ししかないので、皆廊下に荷物をそのまま置いていた。本に囲まれて、もくもくと勉強する学生の中で集中しやすく、心地よい広さ。←写真左。
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歴史学部、Historicum、ヒストリクム:
大学からすぐ近くで、やっぱり窓際(壁一面窓)に机が何列も続いている。ゆっくり出 来るし、あまり広すぎず、ロッカーから席に着くまでのロス時間も少ない。入り口で学生証名書の提出が必要。