寒い冬に陽気なドミニカ料理♪
皆様、お久しぶりでございます!

暫く放置プレー実施中のこのブログでしたが、「ブースケはまだ生きているのか?」と心配して下さったブログ仲間の方々、ご心配おかけしました!


まだ何とか生きております!試験勉強で情報のインプットしすぎて頭は爆発寸前ですが、体が資本のブースケ。お陰様で風邪も引かずにピンピンしてます!!!

さてさて、お休みしていた間にもネタ集めてましたよぉ~☆

今回は(毎回人の作ったお料理に頼りっきりの私。。。)ドミニカ人のお友達のお家にお邪魔して来ました。
彼女とは語学学校以来の友達。
いつもお邪魔するたびに美味しいものを振る舞ってくれるのです。

こちらはユカ芋。見かけは山芋っぽいですが、中身はネバネバしてません。

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切った感じはこう。煮物にも使うらしい。

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これを擂って、クミンやら塩こしょうを加えて味をつけます。
スプーンですくって、揚げるだけ。
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こちらが出来上がり♪
揚げたてをキッチンでパクリと頂いてみました。。。(*^¬^*)とっても美味しいってば!!!(ξ^o^)_U おかわり下さい。
外はカリカリ、中はもっちり。中のモッチリ食感は、ミ○タードーナツのもっちりした「ポン・デ・リング」みたいなもちもち感。
お味は、あまいお芋みたいな自然な甘さで、病み付きになります。
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そして、ドミニカ料理と言ったら欠かせないのがこちら。
調理用バナナです。
この自然な甘みのバナナがソースの塩っぽさと良いコンビネーションなんです。
普通のバナナよりも大きめで甘さも控えめなこのバナナ、スライスして揚げて出来上がり♪
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こちらはメインの一品。牛肉とパプリカ、タマネギなどがタレにつけ込んであります。
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圧力鍋でお肉がとろ~りとするまで煮込みます。ソースの味付けをして、出来上がりぃ~
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もう一品、お豆を煮込んだお料理。
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こちらが盛りつけたお皿。
これに調理用バナナとユカ芋も加わって、ソースと一緒に踊りだす。これって口の中でメレンゲが繰り広げられるぅ~。。。(昔なつかし、ミスター味っ子をイメージしてみました、笑)
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思いっきりお腹パンパンになって帰っていったブースケ+テディ一行でした。

さてさて、この素晴らしいお料理を作っていた時にかかっていた音楽は???
続きを読むに答えが。

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【2007/11/27 07:26】 | お料理、美味しいもの | トラックバック(0) | コメント(26) | page top↑
ジャガイモのパンケーキ♪
皆さん、こんにちは。
ご心配おかけした風邪はもうすっかり治ったので、前回の記事を書いたのですが、まだ風邪の心配をしてくれた心優しいブログ仲間の皆様、いたわりのお言葉どうもありがとうございました! m(._.)m

「もうピンピンしてますよぉ~♪」

ちなみに、ブログの更新が少ないのは最近ちょっと忙しくなってきたのでそのせいでございます。
皆さんのブログに遊びに行くのもちょっと遅れてしまうかもしれませんが、お許しくださいませ。



さてさて、今回は義母作のじゃがいもパンケーキでございます。
ドイツは日曜日は買い物できないので、土曜日に買い忘れがあると日曜は放置プレー?!
食料品は買い忘れが痛いところです。

ある日曜日、ふと冷蔵庫を見ると...ガラガラ。何とか冷凍庫の物でまかなおうと思っていたら、義母からの

(義母):「昨日の残りのシュバイネハクセ(Schweinshaxe:豚の骨付きスネ肉のロースト)があるんだけど、食べ来ない?」


だって。


しーーーかーーーも

「ライバーダーチも作るから♪」

って。

説明しようっ!ライバーダーチとはバイエルンの方言でジャガイモパンケーキのことであぁ~る。
ちなみに標準語ではカルトッフェル・プッファー(Kartoffelpuffer)と言うのだ。

実は、ドイツに来てから○年、バイエルンに住んでるのにライバーダーチを頂いた事がないブースケ。
テディはここぞとばかりに「ブースケはライバーダーチ食べた事がないんだって。」と義母に告げ口。義母も私を珍しい生き物をみるような感じで。。。「えー!」ってかなりビックリされました。
ドイツって言ったらジャガイモ料理だもんね、そりゃ、ビックリされるのかしら。

作り方はいたってシンプル。
じゃがいもを生のまま、擂ります。
これに塩、胡椒と小麦粉を少し入れます(分量は適当だったみたい)
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そしてこれをバターをひいたフライパンで焼く。これだけでございまする。
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こちらは昨日の残りのシュバイネハクセ(Schweinshaxe:豚の骨付きスネ肉のロースト)。
本来のシュバイネハクセは子豚のママさんが書いていた「原始人ハム」のような骨付きワイルドローストなんですが、残りなもんで、お肉だけ切ってあります。一緒に煮てあるのが、ドイツ料理には欠かせない?!キャベツの酢漬け。
何でもこの酢漬けのお汁が健康にめちゃめちゃいいらしく、スーパーとかビオのお店に「キャベツの酢漬けのお汁」として売ってます。
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そしてこちらが完成図。(゜▽゜v)ィェーィ♪
この写真を撮ってから、あっという間になくなりました。(*^◇、^*)ごちそうさまでした!
お味の方は。。。昔マックで食べた「ハッシュポテト」みたいな感じ。ドイツのマックでは見かけない一品なので(もしかして朝食メニューだけなの?!)、懐かしかったぁ。

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このライバーダーチ、地方や家によっても食べ方が違うみたいです。
クリスマス市で食べるライバーダーチは何と、アップルムースと一緒に出てくるし。

興味深かったのが、義母の昔のお話。戦後、物がなかった時代に義母のおじいさんがライバーダーチを作るのにブレキに穴をあけておろし器を作ってくれたそうです。
そういうお話を聞くと、当たり前のようにじゃがいもや、その前に道具なんかが手に入る私たちの生活がいかに便利か、改めて実感しますね。
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「続きを読む」に最近のブースケの課題が載ってます。
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【2007/11/09 19:22】 | お料理、美味しいもの | トラックバック(0) | コメント(43) | page top↑
アウアードゥルト蚤の市
皆様、お久しぶりでございます。
ちょっと油断して、風邪を引いてました。

大学の帰りに英国庭園の学部の図書館から、マリエン広場まで寒い中4、50分お散歩したのが原因と思われます。
しかも、友達と一緒におしゃべりしてたので、喉がやられたぁ~。
翌日から喉は痛いし、鼻がぐずぐずしてるし。。。で体調崩しました。
お陰様でもうすっかり治ったので、もう大分前から書こうと思っていたネタですが、今更ながら更新してみます。

ミュンヘン市内のマリアヒルフ広場で春夏秋の年に3回開かれる蚤の市祭りがあります。
今回は近くに住む、ノルウェー出身の友達、クリスティンも一緒にそのAuer Dult (アウアードゥルト)へ遊びに行って来ました。

ここは一言で蚤の市とは言えないくらいいろんな物が揃ってます。
アンティークコーナーもあれば、安い台所用品が揃っているお店のブロック、アイロンとか、お鍋とか、スライサーとかを実演販売しているコーナー、お菓子や食べ物のコーナーなどなど。。。

まずはアンティークのお店を見てみました。
ついつい目が行ってしまうテディ達。かなり古そうな、ぼろぼろのテディが置いてあるとついつい気になっちゃうんですよね。
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こんな可愛いミニチュアシリーズも沢山ありました。あ、ここにもテディが。
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ミニチュアシリーズの食べ物編、洗剤などもありますねぇ。左下のはキャンドル立て。
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こちらは古いワッフルの型。年季が入ってましたぁ。
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こちらは陶器コーナー。私の好きなブンツラウアーがあったので思わずパシャリ。
ミュンヘン在住の知り合いがインターネットで販売もしてますよ。
お好きな方はこちらをどうぞ。ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店、ブリュームヒェン


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ここは香辛料のお店。いろんな香辛料の香りが漂ってました。本当にいろんな種類が手に入るのですが、お値段は結構高め。
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こちらはおやつに食べたパン。上にはサワークリームと、ベーコン、そしてネギがのってます。
写真の美女は一緒に行ったクリスティンです。分かりやすくノルウェーの国旗を貼っておいたんですが、分かりにくかったかしら?私ではないですよ。(笑)
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この日はかなーーり冷え込んでましたが、ぶらぶら歩いて、おやつを食べて楽しいひと時でした。去年はテディと来たんですけど、やっぱりこういうのって女の友達と来た方が楽しいんですよねぇ。

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【2007/11/05 08:52】 | ドイツ/Deutschland | トラックバック(0) | コメント(34) | page top↑
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