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ブヒブヒじゃなくて、ブギウギ!
最近は家でゴロゴロしているテディですが、実は?!大のブギウギファン。
昔はブギウギのデータバンクを趣味で作っていたそうで、結構有名なサイトだったとか何だとか。
ドイツに来るまで知らなかった音楽分野ですが、最初はおつきあいで聴いているうちに私も好きになりました。

ブギウギ(boogie-woogie)とは20世紀初期にアメリカで生まれたブルースのリズムを早くした感じの音楽。
左手のウォーキングバスとブルース調のメロディで素晴らしく早かったりするので、ピアノを弾く手が見えてるのか?幻覚???と目を疑いたくなる事あり。

今回は電車で行ける隣町、ミュンヘンの工科大学があるガーヒング(Garching)まで、ブギウギの神様アクセル・ツヴィンゲンベルガーのコンサートを聴きに行って参りました。

Zwingenberger1.jpg


このおっちゃん(失礼!)一見普通のスーツ姿なんだけど、毎回靴がド派手な色なんですよねぇ。今回は真っ赤なピカピカ靴で登場!

ドイツに来たばかりの時に、テディのブギウギプライヤー達の写真コレクションの中にツヴィンゲンベルガーさんのおさしんもあったんです。
今でも全然変わってませんが、昔の写真を見て最初に思ったのが、
「あ、オールド・イングリッシュ・シープドッグみたい!」


コンサートで近くにいたドイツ人のおばさまが、コンサート終わってから
「ツヴィンゲンベルガーはいつみてもオールド・イングリッシュ・シープドッグみたいねぇ。」
って言ってるのを聞いて、思わずプッと吹き出してしまいました。(笑)

いろいろなブギウギのプレイヤーがいますが、ツヴィンゲンベルガーさんは正統派のブギウギを弾いているらしく、観客受けするようにポピュラー風にしたりとかピアノ+歌も歌ったりとかはしません。
テディ曰く、残り少ない正統派ブギウギの後継者だけあって、すんごーいテクニック!私は詳しいことはよく分かりませんが、すごいらしいというのはビシビシ伝わってきました。

面白かったのがドイツ人のお客さん、手拍子のタイミングがいつも変なの。
しまいにツヴィンゲンベルガーさんが手を叩くタイミングを指示してましたから。(笑)


Boogie Back to New York C Boogie Back to New York C
Axel Zwingenberger ()
Vagab
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zwingenberger.jpg

ちなみにこちらがオールド・イングリッシュ・シープドッグ。ジャスミンさんの仰るように、ミュージカル『アニー』にも登場してるわんちゃんです♪

古いのですが、動画も見つけました。私が撮ったビデオはまた今度youtubeにアップしようと思います。ただ今テディが編集中。
皆様もこちらの動画でブギウギをお楽しみあれ!



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【2007/10/28 02:51】 | テディー | トラックバック(0) | コメント(26) | page top↑
山小屋レストラン♪
皆様こんにちは
ミュンヘンは快晴!だけども、もうすっかり冬の気温でございます。

先週から大学が始まり、図書館もどんどん混んでまいりました。コピー機の取り合い合戦?!が激しく繰り広げられております。

今回はZillertalへ遠足に行った時のレストランをご紹介しますね。

の上にある山小屋レストランです。
ここの特徴は。。。な、何と民族音楽の(結構有名な)歌手がウェイターをやっているというところ!でございます。家族経営なので、代々歌手活動しながら夏の間はレストランを経営しているそうな。

『Melodien Der Berge』というバイエルンの民族音楽番組ファンのブログ仲間、ラケルさんとかが来たらきっと喜んでしまいそうな場所です。
彼女の書いたバイエルン音楽についての記事を読むと、民族音楽の良さを発見する事が出来ますよ。ラケルさんの記事はこちら

ちなみに前の記事で紹介した、北ドイツの親戚叔母さん、イングリッドが来た時は、写真撮りまくり、のサインねだりまくりでかなりミーハーだったご様子。

ご飯の方もばっちりでした。イェーガーシュニッツェル(Jägerschnitzel)
狩人風ソテーと出来立て自家製パスタ、シュペーツレの黄金コンビ

20071024135408.jpg


食後のカプチーノ。型が可愛い。
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そしてビックリのケーキ!!!ヨーグルト・ブルーベリーケーキです。
よぉ~く見てみて下さい。フォークと大きさ比較して、このビックさが伝わるでしょうか???
テディと半分ずっこにして、やっと完食できました。
Zillertal_essen3.jpg


外から見たレストラン。この外に突き出ている部分で食べてました。景色はばっちり!
Zillertal_essen4.jpg


窓からの景色。
こんな良い風景見てたら、そりゃ、いつもの1、5倍くらいは食欲出ますっ!。。ってタダの言い訳にしか聞こえませんね、テヘッ。
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このレストラン、途中でウェイターさん達がミニ・コンサートをしてくれたりして、雰囲気もバッチリなんですが、インテリアもす・て・きでしょ。
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こちら、『人生のレシピ』のクロス刺繍が飾ってあります。
Zillertal_essen6.jpg



人生のレシピ、内容は続きを読んでね♪

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【2007/10/25 05:59】 | お料理、美味しいもの | トラックバック(0) | コメント(24) | page top↑
Zillertal
ちょっと前、風邪でダウンしていたテディはお仕事に復活したと思ったら、な、何と3週間の休暇に突入してしまいました。。。


今年はもうマルタでバカンスして来たし、いきなり冷蔵庫壊れたり、iMac購入やらいろいろで旅行はナシ!

そう言う訳で、最近のブースケ家には昼間っからゴロゴロしているテディがいます。ハッキリ言って、邪魔。

そんな私たちを哀れんだ義理両親が、テディ幼少時代のゆかりの地、オーストリアのツィラータール(Zillertal)へのハイキングに誘ってくれました。

思わず「ヤッホー!」と叫びたくなる風景
zillertal4.jpg



ここでは小人が休憩中です。それにしても、もうちょっと可愛い顔にしてあげればいいのにぃ。
zillertal3.jpg


海抜2000メートルの表示。思えば遠くへ来たもんダ。
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肝心の目的地、テディゆかりの山小屋へ向かいます。
夏になると一家でこの山小屋でバカンスを過ごしたそうな。
お義母さんの昔話が、今日はいっそうイキイキと聞こえます。
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こちらが懐かしの山小屋。電気も水道もない中、近くの川で顔を洗ったり、トイレに入った義母が出ようと思ったら牛がドアを塞いでしまい、1時間以上出られなかった話など、いろいろなエピソードがいっぱい。

20071021185041.jpg



続きはテディの昔と今のおさしんです。
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【2007/10/22 02:30】 | 旅行 Reisen | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
アウグスグルグの市場
アウグスグルグからミュンヘンに帰る前に、市場によって夕食のお買物していきました。

マルクトにはいろんなカボチャが一杯
CIMG5677.jpg


お花屋さんにはオレンジ系の秋っぽい花束やリースが多くなってきました。
ほおずきもデコレーションとして活躍してるんですね。

CIMG5686.jpg


こちらはフルーツの部門。
左からクロイチゴ、フサスグリ、ブルーベリー。
Obst2.jpg


Obst1.jpg


ドイツの普通のキャベツって日本のに比べてとっても固いんですけど、このとんがりキャベツは柔らかいのでいつも買ってます。

スープやサラダに大活躍してくれました。
CIMG5678.jpg


この日はヤマドリタケ(Steinpilze)を買って、クリームパスタにしました。
ヤマドリタケは炒めるととろりとした食感になって、クリームとあう味わい♪
義母が丁寧に選んでくれたので、品質もお値段もでした。

ヤマドリタケは半分に切って販売しているのが多かったのですが、これは中に虫が住んでいることがあるので、中身を見せているらしいです。(義母から引用)

Steinpilze.jpg


【2007/10/16 01:25】 | 旅行 Reisen | トラックバック(0) | コメント(24) | page top↑
アウグスグルグと世界最古の社会住宅
北ドイツから遊びに来た親戚、クラウスおじさん、イングリットおばさんと義理両親と一緒にアウグスブルグに遊びに行ってきました。前回の記事はこちらから「なんちゃってオクトーバーフェスト

アウグスブルグはミュンヘンから車で約30分の街。隣町みたいな感覚でしょうか?
ミュンヘンよりも家賃が安いらしく、アウグスブルグからミュンヘンまで通ってる人も多いみたいです。

さてさて、今回の目的地はこちら、フッガーライ(Fuggereiです。
1521年に大富豪フッガーが出資して建てた集合住宅。生活に困っていた市民を住まわせた世界最古の社会住宅です。

今でも約150人の人が住んでいるそうで、一年の家賃は設立当初のまま、何と88セントぽっきり

今でもこの施設を管理しているフッガー一族と寄進者の為に一日3回お祈りをささげることも家賃の一部になっているそうな。
現在も使われている社会住宅としては世界で一番古いらしい。

ここに入る条件は3つ。

借金がないこと
アウグスブルグに5年(10年だったかどうかちょっと記憶が曖昧)以上住んでいること
キリスト教徒であること

(ここの住人でもあるカフェのウェイトレスさんから聞きました)

貧しい入居者が人からの恵みを頼りに生きて行くのではなく、自活するための援助をする為にフッガーライは建てられたそうです。中世の大富豪、ヤコブ・フッガーの考え方は今もそのまま受け継がれています。

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これは入り口についてる呼び鈴です。それぞれの形が違うのは、電気がなかった昔に自分のドアを暗闇の中でも見分けられるようにとの工夫。見ていて飽きません。
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フッガー一族の紋章。フッゲライの至る所で見かけます。
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フッガーライは小さい街のようになっていて、中央にはこんな可愛い噴水と広場が。
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フッガーライ博物館では住居の一つが昔の姿のまま公開されています。
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名物ネコちゃん。
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【2007/10/13 23:15】 | 旅行 Reisen | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
なんちゃってオクトーバーフェスト
ちょっと前になりますが、ハノーバーからテディの親戚が遊びに来ました。
何かと可愛がってもらっているクラウスおじさんとイングリットおばさんです。


義理の両親お気に入りのバイエルンレストラン『Sakrisch Guat』で「なんちゃってオクトーバーフェスト」がやっているそうで、一緒に連れて行ってもらいました。

こちら、以前子豚のローストを食べたレストランです。前の記事→ブースケ2等兵、出撃!
いつもは、普通のお店なのですが、この日は特別テントを設置してオクトーバーフェスト風にデコレートしてあります。


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まず一番最初に笑えたのが、こちらのテーブルセット↑を見たおじさんが「グチャグチャ。」と言って直そうとしてたこと。
わざとこういうデコレーションなのに、お年寄りには許せないグチャグチャ具合だったのでしょうか。(笑)

お店の入り口のショーウィンドウで雄牛の丸焼きが見えます。すごいボリューム!
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今回食べたのはこちら。
雄牛のロースト(Ochsenbraten)。添えてあるのはパンのクヌ-デルです。
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オクトーバーフェストでも演奏しているという吹奏バンドが夜中まで演奏してくれました。
雰囲気はまさにオクトーバーフェストみたい。

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バイエルンのおじいさん。アルプスカモシカのひげをつけたお帽子がとっても似合ってます。この帽子、代々受け継いでる帽子みたいで、今買うとすごい値段になるそうです。
sakrisch4.jpg




何杯かのビールの後はおきまりのダンスタイム。
本物のオクトーバーフェストは人が多すぎて、皆ベンチの上で踊ってますが、ここは『なんちゃってオクトーバーフェスト』なので、社交ダンス。
お祖父ちゃんも陽気に踊っていて、皆さんダンスがお上手でした。

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結局、本物の方は行かずに終わってしまいましたが、なんちゃってだけでも経験したからいいか。


【2007/10/08 21:04】 | オクトーバーフェスト | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
ドタバタWeek
こんにちは。本日のミュンヘンは秋晴れ
木の葉が道に散り落ちていて、足下滑りやすくなってます。


最近のブースケ家はちょっぴり慌ただしい日々でした。。。というのも、週末からテディ風邪でダウン
月曜から会社もお休みしてるんです。ドイツではで診断書をもらうと、保険会社がお給料の一部を負担するので、すぐお休みがもらえます。。。なので、今週のブースケはナイチンゲール

いろいろと食材を買い込んで、栄養たっぷり料理を作ろうと思ったら。。。
な、何と月曜には冷蔵庫がダウン。

あー、子豚のママさん(お家が電気屋さん)がご近所だったら良かったのにぃ~と嘆いておりました。

いざという時は義父頼みなブースケは、寝込んでいるをほっぽらかして義父に
火曜日には寸法を測りに来てくれ、冷蔵庫を注文。
木曜には新しいのが到着

今日はたっぷり食材を買い込んで、冷蔵庫につめこみました。これでやっとこさ通常に戻った感じです。
CIMG5681.jpg


写真はこの前行ったアウグスブルグの市場より。
秋っぽいデコレーションが素敵でした。

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【2007/10/07 04:25】 | 私事ですが | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
クリーミーバルサミコ酢とバター♪


前に書いたバルサミコ醤油ステーキの記事の時に、我が家で使ってるバルサミコ酢について聞かれたので、写真を載せておきまーす。


我が家のバルサミコ酢はこちら。普通のよりもったりしているクリーミータイプでございます。
普通のバルサミコよりもちょっとだけお高いようです。
ドロドロしているので、このままお皿に模様とかも描けちゃう。

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そして、こちらのバターはブログ仲間のグルメな美女Mitziさんもお薦めの一品。
フランス産、海の塩入りバターです。私のはセル・ドゥ・メールではないのですが、こちらのバターもミネラルいっぱいの海の塩が入ってます。
こちらのバターは基本が無塩バターなので、ちょっと大きめのスーパーやデパートじゃないと塩のバターが買えません。

Mitziさんの記事はこちらから通訳Mのお仕事日記『これさえあれば・・・』


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マリエン広場のデパ地下で1、90ユーロなり。(約310円なり)

Mitziさんのように、フランスパンにたっぷり塗って(カロリーはこの際無視して)堪能しております♪

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【2007/10/06 17:27】 | お料理、美味しいもの | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
FREE BURMA! 私たちが出来る事

Free Burma!


ビルマ(ミャンマー)の人々の為に、ブログを通して私たちが出来る事。

Free Burma!(http://www.free-burma.org/)

10月4日は「International Bloggers' Day for Burma」です。

世界中のブロガーが連携して、軍政への抗議/平和的な抗議デモへの支持を行います。
この日、行うことは簡単。 タイトルか本文中にFree Burma!と書き、ここから選んだ画像を1つ貼るだけです。
また、こちらのサイトから署名することも出来ます。

今、この記事を書いている時点で29295人突破したそうです。
私も署名しましたが、思ったよりも日本人の署名が少なく、少し残念に思いました。

一刻も早く、ビルマに平和が訪れる事を願います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
http://www2.free-burma.org/index_jp.phpより引用
About "Free Burma!"

「ビルマに自由を!」について

私達、国境を越えたブロガー達は、ビルマの平和的な革命を指示するための活動 をしています。
ビルマの皆さんの平和と自由を願うために、ぜひ、署名のご協力をお願いします。
何の武器も持たず、残酷な軍事政権と戦っている彼等に、私達の共感を示し、応 援しましょう。

そして各々のブログに、10月4日(木)に、バナーの掲載と「Free Burma!」(ビ ルマに自由を!)の言葉を、アンダーライン付テキストでポストするキャンペー ンを計画しています。



世界中がビルマに注目している中、日本の消極的な姿勢が浮き出ているのが残念です。↓



【2007/10/04 22:41】 | バトン☆ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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