ドイツ流新年の迎え方 ~ブースケ家の場合~
皆さんこんばんは!
さてさて、いよいよ今日で今年も終わり。。。後、十数時間で来年って変な気分ですね。
皆さんは新年、どうやってお祝いするのでしょうか。

今回はドイツの新年のお祝い方についてです♪

ドイツでの典型的な新年のお祝い方って言ったら、

見晴らしの良い丘とか公園に出て行って花火観賞!でしょう!

hanabi1.jpg



ミュンヘンの人気年越しスポットを紹介したいと思います。


  • オリンピアパーク(Olympiapark)1972年のオリンピック開催場跡です。ここの丘の上からはミュンヘンが良く見渡せる。。。と皆が押し寄せるスポット。丘へと続く道には毎年行列が出来てます。

  • 平和の天使像(Friedensengel)人気の花火観賞スポットです。小高くなってるので、見晴らしはとにかく良いらしい。

  • マリエン広場(Marienplatz)街の中心地でお祝いしたい人に。とにかく人が集まるので大勢でパーティ前にいいですね。バーやレストラン、ホテルなどのシルベスターの催し物が豊富です。

  • モノプテロス (Monopteros)英国庭園内にある円形の見晴らし台です。こんな場所で花火観賞もロマンチック

  • Münchner Freiheit / レオポールド通り ミュンヘンでも人気のシュワービング区の中心。高い場所ではないけれど、中心地なので年越しパーティなどいろいろなイヴェントにアクセスしやすいのがポイント♪

  • ちょっと変わった年越しスポットは。。。トラムで市内を回りながら。。とかはいかがでしょうか? トラム19番はミュンヘンを東西に横切るトラムです。途中で街の中心地を通過するので、花火や雰囲気も満喫出来るかも。



この他にも広場、公園など家の近くで花火をあげて楽しむのも良いですね。
ただ、人が集まる場所では花火をあげる人も沢山いるので、危険が伴います。

12時59分になると、もうすでに何処からともなくカウントダウンの声が。。。
しかも、明らかに24時過ぎてるのに、まだカウントしてる人もいるし。。。(笑)
24時になると「新年おめでと~!」の雄たけび!
 皆抱きついたり、キスしたりかなりオープンな雰囲気。
もちろん片手にはシャンパン持ってます。

電車でも酔っ払ってハッピーな人達が歌いだしたり、絡んできたりフレンドリーに話しかけてきたり、まるでオクトーバーフェスト

ところで、ブースケ家では今年はひっそりお家で「ふたりパーティ」します。
実は誘っていたカップルがついこの前別れちゃったり、お誘いもあったのですが、テディ仕事で「電話待機」なもので、外に出られないのです。。。
しかーし!家で祝う醍醐味は何と言っても我が家のバルコニーから眺める花火!
これが一番なのです。
やたら外に出ても花火に当たって髪の毛燃えたり(経験あり)、人ごみでイライラしたり。。。なんてこともありますから。。。

ちなみに今日のメニューはグラッシュ(ビーフシチューみたいな料理)。 もちろん寒いお外に備えてグリューワインも用意してまっさ!

gulasch11.jpg


皆様、今年もいろいろ御世話になりました。ブログを通して沢山の方と実際にお会い出来たり、(mitzi様、mikisuke様!)皆さんのコメントに励まされました。
こんなグータラブログですが、来年もどうぞ宜しくお願いしますね♪
良い年越しを!

【2006/12/31 12:35】 | ドイツ/Deutschland | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
ブースケ家のラクレット☆
皆さんこんにちは。
最近ドラマの「のだめカンタービレ」にはまりっぱなしのブースケです。いやぁ、日本に帰ったらマンガ全巻揃えないと!!!

さて、寒くなってきたこの頃。
家族でテーブルを囲んで、スイスのお料理、ラクレットなんかいかがでしょうか?

今回はブースケ家代々から伝わる(。。。わけないけど)ラクレットの様子を紹介しちゃいます♪
元々、ドリアンさんのブログ「Neckerのほとりで」で紹介されていたスイス産のラクレット。記事のアイディア頂いちゃいました☆ ドリアンさん、ありがとね。

さてさて、用意する物はこんな感じ。

チーズ
ハム
サラミ
マッシュルーム
タマネギ

トースト又はじゃがいも

あればピクルス

このチーズ、ラクレットチーズは普通のチーズよりもお値段高めー。。。なので、ゴーダチーズなどの他のチーズを使っても良いらしい (ドリアンさんの受け売り)。
今回は近くのスーパーでたまたま見付けた、安売りラクレットチーズを使用。400gで1.99ユーロなり。
しかも、↓のように、もうすでにスライスしてあるので、何もしなくて良い♪かなり楽してます。
rakrett2.jpg



作り方は更に簡単。
このラクレットマシーンを使います!
rakrett.jpg



この上のホットプレートの部分で薄く切ったマッシュルーム、タマネギなどを炒めておいて。。。
下の部分に材料(マッシュルーム、タマネギ、ハム、サラミ)を入れて、チーズをとろーりとさせます。
お好みによって、チーズの下にカレー粉とかハーブとかを忍ばせておくとアレンジによろしい!


ドリアンさん宅ではゆでたじゃがいもの上にチーズをかけていたけど、我が家ではじゃがいも嫌いなテディがいるので、普通のトーストを使ってます。
トーストにケチャップを塗ってから、上にこのチーズ達をかけて食す!
rakrett3.jpg

よぉ~く御覧になった方、はいそうです。線一本抜けてます。ケチャップに集中しすぎて忘れてました。トホホ。

出来上がりはこんな感じです。
ピクルスなどを添えても味のアクセントによろしいかも。
CIMG4326.jpg



今回はブースケ家秘伝の楽々ラクレットでした!
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いろんなチーズが楽しめます。チーズ好きな方にはこちらをどうぞ。



【2006/12/29 18:54】 | お料理、美味しいもの | トラックバック(1) | コメント(12) | page top↑
ドイツのクッキー、秘伝のレシピ公開!
いつもコメントを下さる、yumeさんからのリクエストで、
今回は前回紹介したクッキーの作り方をお教えします!

さて、最初はヴァニラ・キプフェル
vanillakipferl.jpg


このクッキーは一つ一つ手で角の形にしていかないといけないので(これが結構難しい!)、市販の物もちょっと高め。

材料は。。。
小麦粉 250 g
卵黄 1つ
塩 一つまみ Prise Salz
ヴァニラシュガー 2パック
パウダーシュガー 80 g
砕いたアーモンド 100 g
バター、またはマーガリン 200 g
小麦粉少々 (形を作る時にまぶす用)

最後に焼きあがったクッキーを
パウダーシュガー ディナースプーン4
ヴァニラシュガー 4パック

。。。でまぶします。


作り方は。。。
小麦粉、卵黄、塩、ヴァニラシュガー(2パック)、パウダーシュガー、砕いたアーモンドとバター又はマーガリンを混ぜる。
出来た生地はラップでつつんで、冷蔵庫で1時間寝かせる。

(一時間後。。。)
生地を細長くして、小さく切り分けます。
その小さく切った生地を手のひらで丸く整え、真ん中はふっくら、両端は細くなるように角型フォームにしていきます。

これがまた難しかった!
義母に何度も「やり直し!」のお声をいただき、博士と一緒にせっせとクッキーを作るブースケ。
でも、何回も作ると自然と感覚が身につくそうな。
全て経験ですね。


角型が出来たら、(大きさによるけれど約)180度のオーブンで10~15分焼きます。

両端がほんのり茶色っぽくなったら、もう出来上がり!

焼きあがったらすぐにパウダーシュガーとヴァニラシュガーを混ぜた容器の中にクッキーを泳がせてあげましょう。
または、両端にチョコレートをデコレートしてもいいですね。

さて、お次はココナッツ・マカロンです。
kekse2.jpg

材料は。。。

卵白 4
レモン汁 ディナースプーン2
ひとつまみの塩
をボールに入れてあわ立てます。
ここに
パウダーシュガー 300g と
ココナッツ 300g
 を混ぜて優しく、下からかきあげるように混ぜていきます。

Oblaten オブラーテン (レブクーヘンの下にくっついている生地)ドイツのスーパーで小さいのが買えます。無かったら、上記の生地のみでもOK!

生地が出来たら。。。
ティースプーンを二つつかって、形を整え、天板に並べたオプラーデンの上にのせていきます。
あまりしっかり乗っけるよりも、ちょっとふんわりくらいの方が、食べる時に口ざわりがよろしい♪

焼き時間:
150度のオーブンで20分~25分
あまり焼きすぎると硬くなりすぎるので注意。


クリスマスが過ぎてもクッキーはいつでも旬ですよね。
自分で作るクッキーはなおさら美味しい♪
皆様も一度お試しあれ~。

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ドイツ語のお菓子レシピはこちらを参考に!
Marions Kochbuch
Kochmeister.com (162 Rezepte in Süßigkeiten)
CookingClub

「本場のレシピで作りたい!」と言う方、お菓子の辞典でございます。専門用語もこれでバッチリ。

仏英独=和 洋菓子用語辞典 仏英独=和 洋菓子用語辞典
千石 玲子、 他 (1989/05)
白水社
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【2006/12/28 00:59】 | お料理、美味しいもの | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
忘れかけのクッキー
クリスマスと言ったら、クッキー!なブースケです。

だいぶ前にクリスマス用クッキーを焼いた時の写真、すっかり忘れさられてました。
せっかくなので、クリスマス前に更新しておきまーす。

参加したメンバーは、義母、私そしてスペシャルゲストの博士です。
博士は本当は将来ノーベル賞もらっちゃうかもしれない位すごい人。。。なんだけれど、すごくフレンドリーでいろんなお友達がいます。
ブースケ達がはじめたアカシアの会にもいつも参加してくれる常連さんなんです。
今日は忙しい時間を割いて、義母のクッキー教室に来てくれました。
いつもは生徒さんをしごいている?!博士も今日ばかりは「義理ママクッキー教室」の生徒さんです。

まずは生地作りから。

hakase.jpg


想像力を働かせてクッキーをデコレート。

kekse3.jpg


漢字なんかも書いてみたりして。。。

kekse5.jpg


カラフルな色のスティックでどんどん可愛いクッキー達が出来上がってきました。

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こちらはココナッツを使った、「ココナッツ・マカロン (Kokos-Makrone)」というクッキー。
お口の中でココナッツがとろけます。


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今回は3種類のクッキーを作りましたが、完成図はこんな感じ。
これを3人で山分けです。

博士も喜んでくれたみたいだし、クッキーも大成功でした!

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最後に義父の趣味、鉄道モデル。
まだ完成してませんけど、灯りを点すと雰囲気ある駅です。本物みたいでしょ。

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その後。。。
このクッキー、これだけ沢山あったのに、、、もう底をつきそう。
すんごい勢いで食べたって事でしょうか。
でも、可愛いクッキーはなかな食べるのがもったいなかったりするんですよね。
皆さんはどんなクッキーがお好きですか?


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伝統のクリスマスお菓子、作り方はこちらを参照に♪


【2006/12/23 07:03】 | ドイツ/Deutschland | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ヴルツブルグの街とクリスマス市
たまーに、トルコ人に間違われるブースケです。勘弁して欲しいです。

そろそろクリスマスも近づいてきましたね。皆さん、プレゼントはもうバッチリ準備してるんでしょうか。

我が家は今年はこのヴルツブルグ旅行で散財しちゃったので、テディからは「クリスマスプレゼントはなし!」宣言されてしまいました。。。
プレゼント探さなくて良い分、楽なような、ちょっと物足りないような。。。

さてさて、今回は前回のヴルツブルグ旅行記の続きです。


こちらは遅い朝食。お部屋に運んでいただきました。
前の晩に、チェックリストから選んでおいた朝食がお部屋で楽しめます。プランに含まれている「レイト・チェックアウト」も使って、ゆっくり出発です。

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もう一枚、宿泊した古城ホテル、シュタインブルグの写真です。

ワイン丘を下って歩いてヴルツブルグの駅まで行けちゃいます。バスやタクシーだと丘の周りをぐるぐるしないといけないので、逆に時間がかかるかも。下りはワイン丘の階段を下りて歩きで駅まで20分くらいで行けちゃいます。
Wuerzburg2.jpg



実は、ヴルツブルグに来たのは初めてではないブースケ。
一番初めにドイツに来た時、ヴルツブルグで学生をしていた友達を訪ねた事があったんだよねぇ。懐かしい。

その時もクリスマス市がやっていた時期でした。
何もかもがキラキラしていて、とてつもなく寒かったのを覚えてます。

そんな思い出を抱えつつ歩いていたら。。。見えてきましたよ!クリスマス市。
Wuerzburg8.jpg


道を挟んで2部に別れているクリスマス市でした。
途中、普通のマーケットも混ざっていて、ミュンヘンのとはまた一味違った感じ。

ブースケのチョコりんご、見つけちゃいました。
Wuerzburg3.jpg


クリスマス市での一番の発見はこちらのグリュービール!!

これは見たことない!!!でしょ。


Wuerzburg4.jpg


これは飲まないわけにはいかない!!思わず買ってしまいました。


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原料は主に「さくらんぼビール Kriek」だそうな。元々、ベルギー発祥のこのグリュービール、何と今でも1679年からの伝統的な方法で作られているそうな。
お味の程は。。。確かにさくらんぼジュースみたいな、でも、あわ立ってるからビール要素も感じられる。
グリューワインよりはアルコール度が弱そうな味(ミキスケ様風に書くと、レディー向きなお味)だったのでグビグビ飲んでしまいました。。。後で思いっきり赤くなったけどね。

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さて、街中を観光してみましょう!
ヴルツブルグと言ったら、何といっても丘の上のマリエンブルグ要塞と世界遺産に指定されている宮殿!これはおさえておかないと!
まずは、マリエンブルグから見下ろしたヴルツブルグの景色をどうぞ。

Wuerzburg6.jpg


そしてこちらがマリエンブルグ要塞!
この要塞もぶどう畑の上に建ってます。
上に行く道は2つあるんだけど、調子に乗って長い方の道を選んだ私達。結構つかれたぁ。
道の途中からパシャリ。
CIMG4228.jpg



ヴルツブルグは元々、王室ではなくて教会が牛耳っていた街なので、この宮殿も王様ではなくて領主司教の為に建設されたんだとさ。
中はかなりの豪華さ。
第2次世界大戦時に大部分が破壊されてしまったんだけど、一部の家具などは前もって避難させてあったので無事に本物が残ってます。
その他の大部分は全て写真などを元にオリジナルに忠実に再現したらしい。
そのかいあってか1981年に世界遺産に指定されてます。
残念ながら建物内はカメラ、ビデオも禁止なので写真なし。

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お昼はヴルツブルガー・ソーセージ!。。と思いきや、ローストビーフでした。
ちなみにヴルツブルガー・ソーセージってニュルンベルガー・ソーセージに白ワインを足したものだそうな。
また次回チャレンジしてみたいと思います。
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ヴルツブルグ旅行レポート、楽しんでいただけたでしょうか。人気ブログランキング参加中。気に入ってくれた方、ブースケに応援のポチリをbanner_02.gif


ヴルツブルグはロマンチック街道の北の起点になる街ですね。
ロマンチック街道の旅を企画中の方にどうぞ。
ドイツ紀行(1) ロマンチック街道とバイエルンの旅 ドイツ紀行(1) ロマンチック街道とバイエルンの旅
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【2006/12/21 08:30】 | 旅行 Reisen | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
Wuerzburgの古城ホテルとラブディナー
今回は予告通りブルツブルグの旅行レポートです。

そもそも、2回目の結婚記念日が近づきつつあるのに、なぁ~んにも企画している気配がないテディ。。。
そんな時に偶然、ブログ仲間のmitziさんが書いていた「古城ホテルネタを見つけました。

早速調べてみたら、mitziさんの行ったホテルのある街、ザンクト・ゴアールへはミュンヘンから電車で5時間半もかかる!!!しかも乗り換え3回とかだし。。。

なので、バイエルン州内の古城ホテルをリサーチしたところ、ありました!
ヴルツブルグだったらICEでミュンヘンから2,5時間。乗り換えなし!
しかも、早割りのチケットが残ってたので、二人で往復80ユーロぽっきりです。

まずはホテルの外観。ヴルツブルグの駅から見える距離なんだけど、ぶどう畑の丘の上に建ってるので歩きはきつかも。


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今回の旅行で金欠気味な私たちは、「駅からタクシー」という贅沢を諦めて、バスでホテルまで行くことに。
丘のふもとまでバスで行けるので、徒歩約10分でホテルまで丘をせっせと登る。
そして、こちらが例の古城ホテル、シュタインブルグです。ホテルのHPはこちらをクリックしてくださいね。日本語表示あり。


このホテルに泊まるツアーも日本から出ているようなので、ツアーで一泊しても良いかも。
ホテルの部屋からは(向きによるけど)ブルツブルグの名所、マリエンブルグ要塞が見られます。

今回は「スペシャルプラン」のコースを頼んだので、お部屋もこんな感じで素敵にデコしてあります。。。って結構こっ恥ずかしいね。

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このコース、いろいろと得点が付いていて、
ロマンチックなデコレーション
シャンパンと苺、チョコレートがお部屋に用意
ディナーの前に食前酒のサービス
夕食にはフルコースのLovedinner
遅い朝食(部屋で朝食サービス、とレイト・チェックアウト)
などなど、新婚旅行、結婚記念日のカップルにぴったり。

そして、プールとサウナの利用は無料です。
私たちが行った時間帯はだれーーもいなかったので、貸切状態でした。ラッキー。


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さてさて、肝心のラブディナーですが。。。
ちゃんとに写真撮ってますよぉ。
ライトアップされたマリエンブルグ要塞が見渡せる一等席にての夕食。
しかも、テーブルのセッティングもいかにもLOVEディナー。
かなりこっ恥ずかしぃ。

まずは焼きホタテと2種類のスープのハーモニー。
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お魚料理。この上に乗ってる緑色なのは、お魚とハーブを混ぜたものだそうな。
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お肉料理の前に、シャーベット。
このシャーベット、メニューには「クレオパトラの涙」が付いてると書いてある。。。
何だと思ったら、バルサミコ酢とハチミツが入ったスペンダーが付いてる。
これをシャーベットにかけて食べると。。。美味しい♪あまーいシャーベットにちょっと酸っぱいクレオパトラの涙」がぴったりの相性なのです。
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お次は。。。お肉料理。
パスタもついてるから、結構お腹パンパンです。

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でも、これがないとやっぱり終わりにならないんだよね。デザート。
マジパンチョコで出来たハートの入れ物の中には、杏のムースが。。。
周りに散ってるのは、バラの花びらの砂糖漬け。どこまでもロマンチックなディナーです。



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ロマンチックなホテルレポートいかがだったでしょうか。人気ブログランキング参加中。気に入ってくれた方、ブースケに応援のポチリをbanner_02.gif




ドイツ古城ホテルの旅、してみませんか。
素敵な古城ホテル満載です。
ドイツの古城とロマンティック・ホテル ドイツの古城とロマンティック・ホテル
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【2006/12/18 06:07】 | 旅行 Reisen | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
ドイツ人主婦達との夕べ -クリスマスリース作り-
去年デビューした「クリスマスリースを作る会withドイツ人熟年ベテラン主婦達。
今年もお邪魔しちゃいました~♪
去年の様子はこちらから→ クリスマスリース作っちゃいました。Weihnachtskranz

去年は初めての参加という事で、皆さんの写真も撮れなかったんですけど、今年は食事シーンもリース作りの場もパシャパシャ。

早速GO!

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まずは軸になる輪にちょっとずつ葉っぱをのせていきます。ワイヤーでぐるぐる巻いて固定。

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この作業場、実はキリスト教系の学生寮の中にあります。ここの作業場を使わせてもらって、仲の良い主婦たちで普段は陶芸をやったりしているそうな。

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さてさて、今年は写真撮らせてもらっちゃったもんね♪
左側から、娘さんがアメリカに住んでいて、毎年アメリカ産の可愛い小物をリースに飾っているゲルリンデさん。

真ん中は、桃井かおりをドイツ風にした感じ。ウシさん。(この名前ドイツでは普通)ピリ辛なコメントと芸術性溢れる作品が特徴。

一番右がオクトーバーフェストで日本人に遭遇したエリザベスさん。
ワインを御馳走してあげたら、お礼にスルメを頂いたそうな。。。
でも、あまりの臭さとしょっぱさに、彼らが去ってから口から出したそうな。
あの海の匂いは、やはりドイツ人には慣れなかったのね。

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こちらは、皆が持ち寄った「冷たい夕飯」。
さすが熟年主婦達、どこのパンやハム、チーズが美味しいか心得てます。
ふむふむ、メモするブースケ。

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じゃじゃーん!義理ママ登場です!パンを食べた後の口が梅干しになってる。。。


ここで、リース作りのベテラン。熟年主婦達の作品を御紹介いたしましょう。

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こちらは義母の作品です。たっぷりと緑を使って、赤い実がアクセントになってますね。

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↑この長いのもゲルリンデさん作。テーブルの上に垂らすらしいです。
どんなに立派なテーブルなんだろう。

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↑またもやゲルリンデさんの作品。一体いくつ作ったんでしょうね。(笑)
これは半分づつ違うデコレーションで面白いですね。
やはり、こういう工夫が出来ちゃうところが手作りリースの醍醐味です。


CIMG4198.jpgCIMG4197.jpg






このリースはウシさんの作品。ミニりんごや、松ボックリなどの飾りがいろいろついていて、素敵。センスがいいですね。
彼女は旅行する先々で葉っぱやら貝殻やらを集めていて、そのコレクションで小物を作ったりするそうです。

ここに集まった主婦達、皆さんが兼業です。
皆さん忙しい中、毎年こうやって自宅用、両親や子供用にリースをたくさん作ってるんです。

面白かったのが【旦那への愚痴】。「ブースケは結婚したばっかりだから聞かない方がいいわよ。」と言いつつ、「後10年くらいしたら分かるわ。」といろいろな愚痴為になるお話を聞けました。
強そうに見えるドイツ人女性も、結構耐えてるんですねぇ。


そして、最後に今年のブースケ作品です。

まず、ドアに飾るリースから。
ポイントは「エンジェル・ヘアー」。金色のもじゃもじゃを織り込ん
で、金色の枝もポイントに、後はつげの木のみでまとめてみました。


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お次は室内用のクリスマスリース。
3種類の緑を使って、赤い実と金の枝でポイントをつけて。

busukekranz.jpg



これだけだとちょっと寂しかったので。。。
ドライ・オレンジスライスとシナモンもプラスしてみました♪
出来上がりはこんな感じ☆





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今回はクリスマスリース作りでした。次回はヴルツブルグ旅行のレポートです!人気ブログランキング参加中。気に入ってくれた方、ブースケに応援のポチリをbanner_02.gif



手作りクリスマスリースに挑戦したい方はこちらを参考にしてみては。。。

クリスマスリース―やさしく作れるリースでクリスマスを100倍楽しくする! クリスマスリース―やさしく作れるリースでクリスマスを100倍楽しくする!
斎藤 勝子 (2003/10)
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【2006/12/08 08:27】 | ドイツ/Deutschland | トラックバック(1) | コメント(20) | page top↑
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