研修先の会社の
クリスマス会で『
中世レストラン』に行ってまいりましたー♪
話に聞いたことはあったけど団体さんのみしか受け入れてくれないし、値段も高めなので、今まで行く機会に恵まれませんでした。
今回は会社持ちで行けし、かなり
ラッキー。
話に聞いたところによると、フォークとかスプーンは出ないので、全て
手でお食事。
そして、お肉だらけ。。。うーん、
ワイルドなイメージですねぇ。
さて、当日レストランへ行ってみると。。。まず最初に。。。
何処にあるのかわからなーーーい!!!
かなり目立たない入り口、しかも地下に降りていくので、更に目立たない。何度も通ったことのある道なのに、今まで全く気付かなかった。
皆と一緒に階段を下りて地下に着くと、
そこは中世。
まず入り口で手を洗います。(やはり手で頂くので。。。)
そして、角カップに入ったMet(ハチミツワイン)でカンパーイ!

テーブルの上には木製のまな板とナイフ、そして美味しそうなドイツパンが。
飲み物は
基本的に(中世の習慣に従って)
ドュンクレスヴァイスビア Dunkles Weißbier ( 色の黒っぽい白ビールで、直訳すると『黒白ビール』??)
のみ。
でも、もちろんビールダメな人用に他の飲み物もありますよ。
普段はあまりビール飲まない私ですが、このビールはかなり美味しかった。
写真に写っている湯のみのようなコップにビールが入ってます。

お食事はコースになっていて、次から次へ中世のデリカテッセが続きます。