お箸の国の人だけど。。。
皆様こんにちは。今回の記事は大分前の出来事についてなんですが、最近ちょっと忙しいのでタイマーで更新してます。
コメントの返事が滞ったり、ブログ巡りも少しの間出来ないと思いますが、ご理解お願いします♪m(__)m

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久々に異文化間コミュニケーションについて考えさせられる出来事があったので、ここに記してみようと思います。

この前、このブログでもご紹介した事のある韓国人のお友達、イイ女のヨン様
ヨン様関係の記事はこちらです。(リンクをクリックすると開きます)
ヨン様のイイ女講座 ウォーキングの巻
ヨン様のイイ女講座 お化粧の巻
ヨン様のイイ女講座 白い歯の秘訣

彼女のところでご飯をごちそうになった時の事です。
この日はお手製キムチやおでんのスープなどなど、韓国料理を振る舞ってくれて、韓国の金属製のお箸(チョッカラ)とスプーン(スッカラ)にチャレンジ♪

お食事中にお箸の使い方についての話題になったのですが、日本ではご飯茶碗は持って食べますよね。韓国では手に持たず、テーブルの上に置いたまま食べるそうな。

これ、もちろん知ってはいたんですけど、実際に食べているとついつい、いつもの癖で日本風になってしまう私。
そして、お箸とスプーンも使わないのはいちいち下に置いてたら、ヨン様から
「韓国ではスプーン持ったまま、お箸で食べたりするけど、日本人は律儀に置いて使い分けるのね。」って言われました。
でもね、私には逆にそっちの方が難しかったりするの。

同じお箸でも国や文化によって本当に使い方、マナーが全然違うんだなって当たり前なんだけど、いろいろと考えさせられました。


そして極めつけのハプニング発生!
続きをどうぞ。20071126103007.jpg


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【2007/12/01 17:43】 | 異文化間コミュニケーション/Interkulturelle Kommunikation | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
お誕生会行ってきましたぁ♪
皆さん、こんにちは。

以前にもブログで紹介したご近所のアフガニスタン一家。
過去の記事です:
アフガニスタン人のご近所さん
ご近所付き合い♪

先週の事ですが一家からまたもやご招待されちゃいました。

なんと次男(25才)の誕生日会なんだそうな。
本当の誕生日は2週間前だったんだけど、今回、後祝い?をするべく、ブースケ達も招待してくれたのでした。
他の人も招待されるのかと思ったら、なんと、家族と私たちのみです。


もちろん、行って参りましたよぉ!
(相変わらず遠慮なしです)


いろいろと迷った末、日本っぽいプレゼントを用意しました。さてさて、中身は何ぞや。
答えはこのビデオの中に!
注意:今回も音ありです。





一番の目玉はママが働いているホテルで作ってもらった特大ケーキ!

CIMG5444.jpg

このケーキ、アフガニスタンの形してるんです。しかも首都もちゃんと書いてある。

CIMG5450.jpg


中身はチョコとチェリーの層。周りはマジパンで囲ってあります。上にはいろんなフルーツも乗っていて、美味しい♪

この日は、末っ子達と前から約束していたカラオケ(PS2のね)を持参して、夜遅くまで(というか朝方まで)一緒に歌いました。
パパのハディさんと奥さんも、途中まで一緒に参加。ゲーム式のカラオケ大会!までやって、大盛り上がりでした。

一番最後に、ちゃっかりケーキをお土産にもらっちゃいました。
日曜のブランチはこのケーキで決まり。

人気ブログランキングポチリしてくれると嬉しいです。翌日は喉がガラガラ。久しぶりにハスキーな感じでした。banner_02.gif

【2007/09/07 17:46】 | 異文化間コミュニケーション/Interkulturelle Kommunikation | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
日独掃除論
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以前、「日本人はきれい好きか?」という題のエッセーを読んで、面白かったのでネタにしてみます。
こちらの日本人会の会報に載っていたエッセーだったけれど、作者はどうやら在独歴の長い日本人の方。


内容はと言うと、日本人はきれい好きというイメージがあるけれど、ドイツ人のきれい好きと日本人のでは重点が違うというようなこと。

私もお掃除のことでは特に義母にいろいろ言われてしまう。。。ので大変為になるエッセーでした。

日本人の掃除の感覚、キレイの感覚とドイツ人のそれでは、やはりはっきりと差があるよう。
このエッセーの作者曰く、「日本人は住まいを整え、清潔に保つことが、生来あまり得意な国民ではないように思える」と。


日本では「掃除」と言えば、掃除機をかけることと思っている人が多いと思う。
一方、ドイツ人は掃除機はこまめにかけなくても、窓や棚の上のほこりとかのお掃除はこまめにする。

こまめに窓を拭く主婦達を見て、私の知り合いの日本人は「窓の掃除なんて日本ではそんなにしょっちゅうしませんよね」とビックリしていた。

エッセーの作者が日本人の親子を自宅に招待した時の話が、また面白い。

窓ガラスに子供が唇を近づけるのを見て、この作者は「今日磨いたばっかりなのに、窓が汚れちゃう」と思った瞬間、その子の母親は「止めなさい!バッチイでしょ!」と言ったそうな。

日本人にとっては「窓ガラスは汚いものとの観念がインプットされている」からでしょう。

この感覚の違いがドイツ人的と日本人的な掃除観念の違いを良く表現しているなぁと感心しました。

ドイツでも「きれい好きな優秀生」と見られている日本人でも、庭のお手入れをしてなかったり、家を明け渡す時に掃除が出来ていなかったりする人が結構いるらしい。

「郷に入っては郷に従え」というのは、お掃除習慣にもあてはまるなぁ、と自分の掃除習慣をちょびっと反省してみるブースケでした。

私はいつになったら「窓はいつもピカピカ」っていうドイツ的感覚を持つことが出来るのでしょうか。。。道のりは長し。。。人気ブログランキング参加中。気に入ってくれた方、ブースケに応援のポチリをbanner_02.gif



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ドイツ流掃除術はこちらの本でバッチリ習得!
いろんな技が載ってます。
ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ
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【2006/11/10 19:06】 | 異文化間コミュニケーション/Interkulturelle Kommunikation | トラックバック(0) | コメント(26) | page top↑
祖父インターネットに触れるの巻
年寄りと一緒に暮らすと毎日が驚きの連続です。
私達にとって当たり前のことでも、祖父母にとっては信じられないことだったり。。。素直に面白い。

そんな驚きの一つがインターネット
家の祖父の趣味の一つ。。。ボケ防止にもなっている株取引。
毎日東証の株値をチェックしたい様子の祖父の為に私がインターネットで調べてあげることに。
まず、インターネットでそういった情報が得られる事にびっくりしている祖父。
調べたところ、日経ネットで自分の持ち株を登録して、一発でチェック出来るシステムがあって、それを見せたらかなりびっくりした様子。
しかも、そういうサービスが無料だというのに更にびっくり。
祖父は未だに昔ながらの方法で取引きしているので・・・

更に今日見せてあげたのは・・・Google Earth!
これには更にびっくりを通り越しておったまげたようです。(おったまげるって千葉弁?)
祖父母の家や私の実家、更にはアフリカの村なんか見せてあげたら「こりゃぁ、分かんなくなっちゃうな。」だって。現実とバーチャルの境が分かんなくなるという意味だと思うけど、確かに。。。

ちなみに祖父のかばん事件をブログでネタにしたことは白状しました。(笑)

お布団に入る前に祖父にマッサージをしてあげていて、「もっと強く押してもいいよ。」と言うので、「強く押しすぎてポキッて折れちゃったら困るよ。」と言い返したら、またもや衝撃の一言。
鍛えてるから大丈夫だよ。」・・・おじいちゃん、骨も鍛えてたのね。


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【2006/04/06 06:22】 | 異文化間コミュニケーション/Interkulturelle Kommunikation | コメント(10) | page top↑
外国人としてドイツに暮らす
まだドイツに来て間もない時の事です。

同じ語学学校で知り合った日本とドイツのハーフの友達が言った一言。
「日本では外国人に見える人は”外人”扱いされるけれど、ドイツではドイツ語がドイツ人並に話せればドイツ人として扱ってもらえる。」
正直、この一言は私にとってかなりな衝撃だった。

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テーマ:つれづれなるままに・・・ - ジャンル:日記
【2006/02/17 23:41】 | 異文化間コミュニケーション/Interkulturelle Kommunikation | コメント(2) | page top↑
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