アクリルたわし問題発生!
先日、ブログ記事に書いた「アクリルたわし」についてですが、これを巡って我が家で問題発生!

アクリルたわし、お掃除にも、食器洗いにも重宝してます!
バスルームに一つ、キッチンに一つ置いて、気付いたらゴシゴシ。
洗剤なしでも、ピッカピカになって、気持ちいい~♪

キッチン用のは使い終わったら、シンクの蛇口の所にこうやってかけておいたんです。。。


そうしたら、たまたまテディの目に触れてしまい、そこから難癖つけられ始めました

「これ、このままここに干しておくつもりじゃないよね?!」

キッチンのスポンジとかは細菌が繁殖しやすいらしく、ドイツ人はスポンジを頻繁に交換する人が多いらしい。
ドイツのテレビ番組とかでも、スポンジにいかに細菌が繁殖しているかとか、同じスポンジを使い続けると、細菌を塗りたくってるから、逆効果だとか。。。いろいろやってました。

アクリルたわしの良い所は、細かい繊維が汚れをかき出す&ホコリもキャッチしてくれるのでピカピカになる!!!ってところ。
ただ、熱には弱いので熱湯消毒や、ドイツの温度設定付き洗濯機で高温洗濯とかは出来ないのです。
日本のアクリルたわしについてのページを読むと、ケアとしては洗剤であわあわにして洗って天日干しをすると良いらしい。

ので、ブースケもこうやって外に干すようにしてます。

ただ、その前にシンクの所に干しておいたのが、テディには非常に非衛生的に見えたらしい。

菌には非常にナーバスになるドイツ人。。。なので、とりあえず外に干して、奴の目につかないように使い続ける予定。
ピカピカになるし、手編みで愛情込めて作ったたわしですもの。そう簡単にギブアップしませんわ。


追記:カリフォルニアのばあさんブログのchiblitsさんのところでも、同じ問題があったみたいです。
どこも同じか~。
カリフォルニアのばあさんブログ:どちらが不潔か




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【2012/04/04 03:03】 | 異文化間コミュニケーション/Interkulturelle Kommunikat | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
日独お掃除異文化論
知り合いの山田さん(仮名)が実際に体験したお話です。

仲介会社を通して来てもらったお掃除の方が、初回の掃除日に何もせずに帰ってしまったらしい。。。
しかも、彼女が残して行った置き手紙は、英語何だけど、筆記体すぎて読めない。。。

で、見せてもらいました。

そうしたら、「この部屋の状態では物が多すぎて掃除出来ない」。。。との事。


う~ん、ここで山田さんとお掃除の方の、お掃除観念の違い?!がハッキリくっきり現れたようです。


山田さん片付けもお掃除の一環なので、物が置いてあっても掃除してもらえる

お掃除の人片付けが前提で、物が置いてあると掃除出来る状態ではない。本人の持ち物が散らかっているのを勝手に片付ける事は仕事範囲外


私も数週間に一度はお掃除の方に頼んで掃除してもらってますが、掃除を頼む前にいつも片付けで大忙しです。
日本人の友達(男性)に言わせると…「片付けしたら、掃除の50%は終った様なものじゃん」。。。だって~。
それでも、片付けして掃除出来る環境にしてからの実際のお掃除(掃除機、床ふき、棚の上のホコリ取り、台所などの水回り、バストイレ。。。)も大変!

片付けだけで掃除の50%終ってたら苦労しないってば!

確かに、片付いているお家だったら掃除に取りかかるのも早いし、掃除の人に来てもらうまでもなく、自分でチャチャチャっと済ませる。。。かも。
まぁ、まずは片付けしやすいシステムから作らないとダメってことでしょうかね。

それと、お掃除に来てもらう長所は、誰かが家に来るっていうんで、なるべく片付けやすいようにキープしようと努力することでしょうか?!

元々片付けが大の苦手で、若かりし頃には片付けられない女だったブースケ(あ、今も後遺症が残ってるけど、汗)
前は片付けをするモチベーションをあげる為にお掃除のプロやら達人やらのブログを読んでました。
でもね~、やっぱりお客さんが来るとか、何かキッカケがあるとモチベーションがどうのこうのの前に
やらなきゃいかん状況になるでしょ~。これ大事ね。

昔書いたドイツのお掃除グッズについての記事です。
ドイツで自分に合ったお掃除グッズを見つけるのもまた大変でした(遠い目)

こういう本を読むと、ドイツ人ってお掃除スゴそうっ!と思うけど、自分がドイツに住んでお掃除上手くなったかどうかは。。。疑問だわ。


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(2005/08)
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【2011/03/10 23:59】 | 異文化間コミュニケーション/Interkulturelle Kommunikat | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
初めての海外♪
今回のゲストの従弟君は、23才にして何と初の海外旅行でした~。

そう言えば、前回来独した従妹(当時18歳)も初海外でしたね~。
ブースケ一家の国際化?に一役かってるかしら?


ちなみに、去年従妹が来た時の記事はこちら:
 初めての海外
 初日から
 Rothenburgへの旅~♪
 強行ツアー!ウィーン日帰りの旅

そして、ずっと下書き状態だった記事もついでにアップしてみました↓(1年以上経ってからの旅行記更新って。。。汗)
 真冬の女二人旅~♪

で、ブースケはテディ&テディパパと一緒にミュンヘン空港までお迎えに行ったわけですが、
何せ、前回の従妹が到着した時もそうだったし、その前の祖父母が来た時なんてこんなだったし。。。
一族の血っていうか、遺伝っていうか。。。

絶対何かハプニングがおこるだろうっ!


…って少しドキドキで待っていたら

。。。普通ぅ~に出口から(忘れ物もなく)出てきました。

少しガッカリ?いやいや、そんなことはありませんってば。

初めてなりに自分でいろいろ調べたりチェックリスト作ったりと、しっかり準備していた様子。
まずは、ハプニングなしにちゃんとに到着できて、良かったねぇ~。

到着が夕方だったので、空港内のバイエルン料理のレストランで夕食を食べて帰りました。
こちら→Airbraeu

空港までお迎えに行く時によく使うレストランです。
街中よりもコスパが良いし、レシートをインフォ窓口に持って行くと、駐車場料金が2時間無料になるんです。
普通は2時間で約8ユーロくらいかかるので、お得です~♪

初めての海外だからと言うのもあるだろうけど、空港に到着した時からもう第一印象の嵐!

 「皆、外国人だ~!」
 「車が外車ばっかり」
 「皆、背が高いねぇ~」

などなど。。。
いつもの見慣れた景色&環境が、従弟の目を通すとこんなに新鮮なんだ~。。。と、逆に初心に戻れた気分。

さて、翌日はミュンヘン観光に出発~



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【2010/08/04 22:00】 | 異文化間コミュニケーション/Interkulturelle Kommunikat | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
主婦の手
以前、ドイツに遊びに来た、一見とっても可愛いけど(ちなみに私とは親戚に見えないくらい似てませんっ!)「黙ってた方がいいわよねぇ~」と言われるタイプの従姉妹に言われた一言
 
ブースケの手、これはどう見ても主婦の手じゃないっ!


それから、日本に帰るたびに、実家の母、友達&知り合いの主婦達のお手てを拝見させてもらってます。。。が、やっぱり日本の主婦の手は荒れてる。。。場合が多い。

私、全然綺麗な手をしてる訳ではございませんが。。。日本の主婦友の手と見比べると。。。全然家事してないみたい。。(兼業主婦で、手抜きが多いですが、家事はちょっとはやってますよぉ~)

ドイツの義理ママの手を見てみたら、私の手よりもお手入れが整ってて(ツメとか形が綺麗だし、マニュキアまでっ)綺麗なんです。
そういえば、ドイツで手の荒れた主婦ってあまりお見かけしたことないかも。

ちなみに、前回登場した同い年のお友達T子ちゃんの手と比較してみました。

日独主婦の手比較研究でございます。
どうぞっ!

hand.jpg
P1050141.jpg

電車の中で手の比較写真を撮る主婦x2です。。。(笑)
今回、実家のお手伝いをしてた間にちょっとだけ手が荒れて、パキッと割れたんです。
思わず、「おぉ~、やっと主婦の手に近づいたかっ」と嬉しい様な気持ちになっちゃいました。おバカな私。

今思い出すと、日本に住んでいた時は冬場は必ずと言っていい程、指の部分が荒れて、パキットわれてが出てたくらいだった。。。主婦でもなかったのに、アルバイトでちょこっと水仕事があったからだろうか。。。

これは、ドイツの食器洗い機がもたらす副産物なのか。。。それとも,日本の水仕事がハードすぎるのか。。。
はたまた、ブースケが知らないだけで、ドイツでも主婦の手は荒れているものなんだろうか。。。


皆様、どう思います?

【2009/02/01 02:17】 | 異文化間コミュニケーション/Interkulturelle Kommunikat | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
可愛いの定義
皆様、こんにちは~♫
今日は同じオフィスで働いている同僚(正確には先輩なんですけど。。。)とオリンピックについてのお話です。

昨日、仕事場でオリンピック生中継を見たいがために優秀なエンジニア2人を顎で使ってイヤホンをPCに設置させた彼女。
「ブースケ!これ見てみてぇ~!とっても可愛いの!!!

そして彼女が見せてくれたのがこの映像でした。。。


う~ん。。。か、可愛い?!のか???

彼女は、
金メダルを勝ち取った彼の大喜びようがとっても可愛い」、と言ってましたけど、、、
確かにぴょんぴょん跳ね回って喜んでいる様子は微笑ましい。。。

ここで可愛いの定義って人によって大分違うんだなぁ~。。。と言う事を実感。

これって文化の違いがどうのこうの。。。と言うよりも、個人の感覚なんでしょうね。

この後の表彰式の時にナレーターが言っていたんですが、このマティアス・シュタイナー選手、少し前に奥様を交通事故で亡くされているそうです。

表彰台の上の彼の手には奥様の写真が。観客の様子を写真に見せるように、持ってました。
奥様も彼の活躍を上から見守ってるんでしょうね。

そういうのを全部まとめて、大喜びの彼を見直してみると。。。
可愛いというか、感動的。じぃ~んときちゃいました。
私はね、そう感じました。
もちろん人によって感じ方が違うもんでしょうけど。
皆さんはどう感じます?!


【2008/08/20 07:50】 | 異文化間コミュニケーション/Interkulturelle Kommunikat | トラックバック(0) | コメント(19) | page top↑
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