勇敢な花粉症の物語
今日は〜♪
週末に勇敢にもビアガーデンに行って来ました。
花粉症最前線で闘う豚、ブースケです。

前もってお薬を飲んでいったんだけど、大分前にもらった薬なので。。。最後の一錠を。。。の、飲んでしまったぁ〜ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

かかりつけのお医者さん(Hausarzt)に行って、処方箋をもらってこないといけません。
私は「Aerius 5mg」っていうお薬をもう何年も服用してますけど、ドイツのイネ科植物に反応する花粉症の方、これは効くと思いますよ〜。
処方箋がないと買えないお薬ですけど、ピンチの時にはこいつに助けてもらってます。

私のドイツでの花粉症。。。最初の1,2年はひどくなかったんですけど、やはり花粉の強い年には症状も激しく。。。
夜寝れない。。。
鼻が真っ赤になる。。。
頭がぼーっとして集中出来ない。。。
鼻血が出る。。。

などなどの症状が出てきます。

なので、ここ3年は「免疫注射」を打ってたんです。

私の花粉症の歴史をまとめてみました。

花粉症との闘い(1) スクラッチテストの巻
花粉症との闘い(2) 免疫注射の巻
アレルギー再び
花粉症対策マシーン!!!

ひどい時には花粉症から食べ物にも交差反応が出るようになって。。。大変でした。

本当はなるべくお薬に頼らないのが一番。。。なので、最近気になってるのは「花粉マシーン」と「ホメオパシー療法(同種、同毒、同病療法)です。

花粉症マシーンは、去年プルス(Plus)っていうスーパーのチェーンでお安くなっていたので、今年もそういうのがあれば買っちゃおうかな???と思ってます。

ホメオパシーは一緒にビアガーデンに行ったお友達がお薦めしてくれました。
小さいつぶつぶ(レメディー)をちょっとずつ飲んでいくらしいですけど、症状によって一人一人違ったコンビネーションがあったり。。。ちょっと難しいかも。
ドイツ発の療法なので、いろんな本も出てるし、ゆっくり勉強していこうと思います。

【2008/06/08 00:05】 | ドイツ/Deutschland | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
街中にチューリップと美女達
ミュンヘンもすっかり太陽サンサンです。
でも、陰に入ったりちょっと風がふくとやっぱり肌寒い〜

久々に大学の近くでランチ。
。。。って言っても友達はまだほとんど学生なので、会う約束はやっぱり大学の近くになります。

大学から街の中心へ続く大通り。
そこら辺にキレイなお花が植えてあります。
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ここはルードヴィッヒ2世のおじいさんにあたる、ルードヴィッヒ1世の銅像がある広場。
メルヘン王と呼ばれ、ディズニーランドの城、白鳥城やいろいろな観光スポット城を建てまくった孫に比べ、影の薄い印象のある1世
が、この人他の街にあった大学をミュンヘンに移したり、芸術、工業の発展にもいろいろ貢献してるらしい。
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ミュンヘンにあるニュンフェンブルグ城には、この王様が描かせたと言う「美女画ギャラリーがあるんです。

この美女画ギャラリーからも分かるように、この王様、結構な女好きだった事が伺えます。
妃のテレーゼとは四男五女をもうけておきながら、何人も愛人がいたというし。
結局最後は愛人の一人、ローラ・モンテスとのスキャンダルで退位。息子に王の座を譲ったそうな。

彼の数ある愛人の中の有名どころ美女2人を紹介します。

二人共悪名高い男性遍歴の持ち主、そしてミュンヘンにたどり着いてルードヴィッヒ1世の愛人になるところまではそっくりですが、その後はそれぞれ。

スキャンダルの原因になったローラ・モンテスは資産家の男たちを渡り歩いた高級娼婦
16歳の頃からイギリス軍大尉を駆け落ちしたり、その後異国風ダンスを踊るダンサーとして活躍、権力を持つ男たちの愛人となり稼ぎまくる。

ルードヴィッヒ1世からは、破格な年金や、伯爵夫人の称号まで与えられて。。。結局これが彼の退位の原因なんだけどね。
彼女も国外追放されてその後はアメリカでダンサーしたり、ゴールドラッシュに乗っかってオーストラリアでノー○ン踊りを披露したりするけど、結局最後はニューヨークで左半身麻痺状態になってしまい、お金も底をつき、最後は祈りの生活を送り司祭に看取られたそうな。



イギリス貴族の出身ジェーン・ディグビーは結婚しながら従兄とデキちゃったり、外交官とつき合ってイギリスから逃げ出したり、波瀾万丈。
ルードヴィッヒ1世の愛人になってた間にも他の男爵と関係を持って、子供まで作って、しまいには結婚。
その後も結婚してようがそんなの関係ね〜状態。いろんな男と恋に落ち、、ギリシャ人伯爵やらアルバニア人将軍やらとロマンスを追い求めます。
結局最後は17歳年下!!!のシリア人と恋に落ち、27年間の結婚生活の後に心臓発作で苦しむ事なく亡くなったそうな。

自分の情熱に素直に従い続けたジェーンと、きっと誰も愛せなかったのではないかなぁ,と思わせるローラ。二人ともとびっきりの美女にかわりはありませんけど、幸せってつかむのが大変なんだなぁ〜とシミジミ考えちゃいました。
ジェーンは情熱的なロマンスに、ローラはお金?!又は権力に幸せを感じていたのかもしれないですね。


皆さんは、何に幸せを感じますか?

【2008/05/15 10:58】 | ドイツ/Deutschland | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
アウアードゥルト蚤の市
皆様、お久しぶりでございます。
ちょっと油断して、風邪を引いてました。

大学の帰りに英国庭園の学部の図書館から、マリエン広場まで寒い中4、50分お散歩したのが原因と思われます。
しかも、友達と一緒におしゃべりしてたので、喉がやられたぁ〜。
翌日から喉は痛いし、鼻がぐずぐずしてるし。。。で体調崩しました。
お陰様でもうすっかり治ったので、もう大分前から書こうと思っていたネタですが、今更ながら更新してみます。

ミュンヘン市内のマリアヒルフ広場で春夏秋の年に3回開かれる蚤の市祭りがあります。
今回は近くに住む、ノルウェー出身の友達、クリスティンも一緒にそのAuer Dult (アウアードゥルト)へ遊びに行って来ました。

ここは一言で蚤の市とは言えないくらいいろんな物が揃ってます。
アンティークコーナーもあれば、安い台所用品が揃っているお店のブロック、アイロンとか、お鍋とか、スライサーとかを実演販売しているコーナー、お菓子や食べ物のコーナーなどなど。。。

まずはアンティークのお店を見てみました。
ついつい目が行ってしまうテディ達。かなり古そうな、ぼろぼろのテディが置いてあるとついつい気になっちゃうんですよね。
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こんな可愛いミニチュアシリーズも沢山ありました。あ、ここにもテディが。
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ミニチュアシリーズの食べ物編、洗剤などもありますねぇ。左下のはキャンドル立て。
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こちらは古いワッフルの型。年季が入ってましたぁ。
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こちらは陶器コーナー。私の好きなブンツラウアーがあったので思わずパシャリ。
ミュンヘン在住の知り合いがインターネットで販売もしてますよ。
お好きな方はこちらをどうぞ。ドイツ陶器とヨーロッパ雑貨のお店、ブリュームヒェン


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ここは香辛料のお店。いろんな香辛料の香りが漂ってました。本当にいろんな種類が手に入るのですが、お値段は結構高め。
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こちらはおやつに食べたパン。上にはサワークリームと、ベーコン、そしてネギがのってます。
写真の美女は一緒に行ったクリスティンです。分かりやすくノルウェーの国旗を貼っておいたんですが、分かりにくかったかしら?私ではないですよ。(笑)
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この日はかなーーり冷え込んでましたが、ぶらぶら歩いて、おやつを食べて楽しいひと時でした。去年はテディと来たんですけど、やっぱりこういうのって女の友達と来た方が楽しいんですよねぇ。

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【2007/11/05 08:52】 | ドイツ/Deutschland | トラックバック(0) | コメント(34) | page top↑
なんちゃってオクトーバーフェスト
ちょっと前になりますが、ハノーバーからテディの親戚が遊びに来ました。
何かと可愛がってもらっているクラウスおじさんとイングリットおばさんです。


義理の両親お気に入りのバイエルンレストラン『Sakrisch Guat』で「なんちゃってオクトーバーフェスト」がやっているそうで、一緒に連れて行ってもらいました。

こちら、以前子豚のローストを食べたレストランです。前の記事→ブースケ2等兵、出撃!
いつもは、普通のお店なのですが、この日は特別テントを設置してオクトーバーフェスト風にデコレートしてあります。


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まず一番最初に笑えたのが、こちらのテーブルセット↑を見たおじさんが「グチャグチャ。」と言って直そうとしてたこと。
わざとこういうデコレーションなのに、お年寄りには許せないグチャグチャ具合だったのでしょうか。(笑)

お店の入り口のショーウィンドウで雄牛の丸焼きが見えます。すごいボリューム!
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今回食べたのはこちら。
雄牛のロースト(Ochsenbraten)。添えてあるのはパンのクヌ−デルです。
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オクトーバーフェストでも演奏しているという吹奏バンドが夜中まで演奏してくれました。
雰囲気はまさにオクトーバーフェストみたい。

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バイエルンのおじいさん。アルプスカモシカのひげをつけたお帽子がとっても似合ってます。この帽子、代々受け継いでる帽子みたいで、今買うとすごい値段になるそうです。
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何杯かのビールの後はおきまりのダンスタイム。
本物のオクトーバーフェストは人が多すぎて、皆ベンチの上で踊ってますが、ここは『なんちゃってオクトーバーフェスト』なので、社交ダンス。
お祖父ちゃんも陽気に踊っていて、皆さんダンスがお上手でした。

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結局、本物の方は行かずに終わってしまいましたが、なんちゃってだけでも経験したからいいか。


【2007/10/08 21:04】 | ドイツ/Deutschland | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
小さい秋みぃ〜つけた♪
皆様、こんにちは。
ミュンヘンはもうすっかり秋です。
ブーツ&コート姿は当たり前な感じになって参りました。



大学の近くの建物。葉っぱがこんなに綺麗に赤くなって。
思わずパシャリ。(−p■)q☆パシャッパシャ☆

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そして、いつも行くBIOの八百屋さんではFederweisser(白ぶどう発泡酒)を発見
去年の記事でも紹介しましたが、この時期にだけお目にかかれる季節品です。
シーズンはじまってます! Federweisser初体験の巻

レジのところまで行って、お店のご主人に止められちゃいました。
「おねぇさん、この赤いの飲んだ事ある?こっちの方が美味しいよ♪」

去年は結局赤い方にチャレンジする前に売り切れぇ〜。。。だったので、今回はおじいさんお薦めのまま初めてのRoter Sauserを買ってみました。

お味の方は。。。ワインというより、ブドウジュースって言うくらいあまーいんです。発酵途中のぶどうを原料としたアルコール飲料ですが、何せ炭酸が作られつづけるので破裂の危険があって、ビンのふたは密閉出来ないんです。
だから、日本に持ち帰りたくても出来ない。。。(涙)

早く発酵してしまうため、買ってから数日で飲まないといけないし、季節限定のお楽しみです。
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本当はタマネギケーキと一緒に飲むのが風習らしいのですが、我が家ではおやつの代わりにデザートワインとして飲みました♪

甘いワインが苦手なテディは、炭酸水と割ってジュース代わりに飲んでます。

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昨日からオクトーバーフェストの始まったミュンヘンは観光客でごった返してます。
さてさて、オクトーバーフェストと一緒に一気に秋モード突入と言ったところでしょうか。
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【2007/09/24 04:45】 | ドイツ/Deutschland | トラックバック(0) | コメント(28) | page top↑
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